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大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

User Tag [おんな城主直虎 ]を含む記事一覧

彦根藩善利組組屋敷

彦根藩善利組組屋敷をまわってみました。善利組足軽組屋敷、城下の南部、外濠(現在の昭和新道)と芹川とに挟まれた地区にあります。彦根藩の足軽衆は、二十二俵三人扶持の禄高で、第四郭つまり町の一番外側に住居を置き、城下を守る役割を果たしていました。組屋敷は、中藪組が、慶長11年(1606年)に設置されたのをはじめ、善利組は、元和3年(1617年)、足軽の増強により、川原町裏手に8組が設置されました。その後、寛永6年(1...

彦根藩上級武士の屋敷跡

旧西郷屋敷長屋門旧西郷屋敷長屋門旧西郷屋敷長屋門は、彦根城下では現存する長屋門中最大のもので、特に正面の外観はほとんど旧形を保ち、旧武家屋敷の面影を残す貴重な遺構で、市の指定文化財です。西郷家は遠州(現・静岡県)の出身で「34家」の1つで家老職でした。徳川家康に初代は仕えていましたが、家康の命で天正10年(1582)、井伊直政の付家老となり、幕末まで仕えました。彦根藩の当初より幕末まで、同じ土地で替地の無...

彦根藩中級武士の屋敷跡

「麒麟がくる」の放送が休止している間は、過去にまわった歴旅の記録をアップしていきます。今日からは滋賀県の歴旅「彦根編」です。彦根城中堀の南側に面している辺りは、中級武士の屋敷が立ち並んでいたところです。そこに、旧鈴木屋敷長屋門が残されています。旧鈴木屋敷長屋門は、彦根城の中堀に面した第三郭に建っています。かつて当地一帯は300石以上の中級武家屋敷が広がっていました。天保7年(1836)に城下町を描いた『御...

豊川稲荷(2)総門~山門

豊川稲荷は、愛知県豊川市豊川町にある曹洞宗の寺院で、正式の寺号は妙厳寺(みょうごんじ)といいます。豊川稲荷の「稲荷」とは、境内の鎮守として祀られる吒枳尼天(だきにてん)のことで、その稲穂を担いだ姿などから、一般には「豊川稲荷」の名で呼ばれるようになりました。吒枳尼天は、インドの古代民間信仰に由来する仏教の女神ですが、日本では稲荷信仰と習合し、稲荷神と同一視されるに至ったそうです。豊川稲荷は神社では...

豊川稲荷(1)お稲荷さんだらけの参道

土佐の旅シリーズが途中ではありますが、今日から豊川稲荷の記事をお届けします。一昨年の夏、愛知県の豊川稲荷をお参りしてきました。豊川駅を降りて、駅前に出るときつねの像が出迎えてくれます。あらゆるところにお稲荷さんが登場してきます。駅前と豊川稲荷を繋ぐ参道を歩いて行くと、すぐに観光案内所があり、参道の両側にお店がずらりと並んでいます。案内板も充実!稲荷神社といえば「いなり寿司」が定番ですよね。こちらの...

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毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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