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大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

User Tag [島津忠義 ]を含む記事一覧

照国神社に建つ島津久光の銅像

鹿児島の照国神社の敷地に、島津家第28代当主・島津斉彬の弟で、第29代当主・忠義公の父である島津久光の銅像が建っています。島津久光は島津家第27代斉興の第五子として文化14年(1817年)、鹿児島城(鶴丸城)に生まれました。第28代島津斉彬の異母弟にあたり、斉彬の遺言で久光の子の忠義が藩主になると、「国父」として藩政の実権を握り、忠義を後見しました。文久2(1862年)、斉彬の意志を継ぎ、藩政改革を志して、千人の兵を率い...

鹿児島の旅(28)薩英戦争本陣跡

鹿児島市常盤町に残る薩英戦争本陣跡。薩英戦争時、海に近い鹿児島城がイギリス軍の大砲の射程圏内となるため、海から離れた千眼寺(せんげんじ)に本陣に置かれ、島津久光、忠義親子がここから藩士たちの指揮を執りました。 千眼寺は黄檗宗の寺で、文化2年(1805)、島津重豪が荒田村から現在地に移築したといわれています。明治2年(1869)廃仏毀釈によって寺は壊され、現在は民家となっています。遺構はほぼ残っておらず、庭に井戸や...

鹿児島の旅(20)仙巌園・江南竹林~迫ン太郎

曲水の宴江戸時代中期に造られた曲水の庭で、4月上旬、平安時代の装束を身にまとった人々が和歌を詠む雅な宴が催されます。ちょうどこの日だったのですが、時間の都合でパスしちゃいました(:_;)江南竹林第21代・吉貴が中国から琉球国王を経て、孟宗竹を2株取り寄せて日本で初めて植えたそう。猫神猫を神様として祀る祠。17代・島津義弘は、慶長の役で、猫の瞳孔の開き具合をもとに時刻を推測したと伝えられており、猫神様は「時の...

鹿児島の旅(18)仙巌園・望嶽楼~千尋巌~水力発電用ダム跡

望嶽楼(ぼうがくろう)19代・島津光久の時に、琉球国王から献上されたという東屋。島津斉彬が勝海舟と面会した際にも使われました。千尋巌(せんじんがん)御殿の裏山の巨岩にある千尋巌の文字。これは、文化11年(1814)に約3900人が、3ヶ月かけて刻んだとされています。3文字で11mの大きさ!石組み、石灯籠が見事な池水力発電用ダム跡島津忠義が造らせたダム。明治時代に、水の落差で発生するエネルギーを利用した発電を行い、そ...

鹿児島の旅(17)仙巌園・石灯籠と庭園

庭園に出たら、石灯籠にも注目です。獅子乗大石灯籠島津忠義が造らせた園内最大の石灯籠。笠石は、畳8畳ほどの大きさのある大きなもの。灯籠の上には、江戸時代の別邸・花倉御仮屋にあった飛獅子が乗っています。鶴灯籠安政4年(1857)島津斉彬に命じられてた蘭学者たちがガス灯の点灯に成功。その時に使われたのがこの灯籠。鶴が羽を広げたように見えることから名付けられました。庭園から見る御殿桜島ビューポイントヤクタネゴヨウ...

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Author:しずか
毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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