大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

User Tag [島津斉彬 ]を含む記事一覧

鹿児島の旅(22)仙巌園・尚古集成館

仙巌園に隣接する尚古集成館は、島津家関連の資料のほか、集成館が操業していた頃の様子をわかりやすく紹介する歴史資料館です。島津斉彬は、西欧諸国のアジア進出に対し、軍事に加え、産業の育成を進め、富国強兵を真っ先に実践。それら事業の中心となったのが、工場群「集成館」です。もともと薩英戦争後の慶応元(1865)年に磯に建てられた機械工場で、現存する最古の洋風工場建築物です。当時ここで金属加工や、船舶、蒸気機関の...

鹿児島の旅(21)仙巌園・鶴嶺神社

鶴嶺(つるがね)神社仙巌園の中に鎮座する島津氏の先祖を祀る為に明治2年(1869年)に創祀された神社。島津氏初代・島津忠久以降の歴代当主とその家族、及び分家筋の玉里家歴代当主とその家族が祀られています。歴代当主を祀ることから、不仲であったとされる島津斉興と島津斉彬父子も共に祀られています。西南戦争の際、島津家は中立を保っていたにもかかわらず、当神社は官軍の強奪被害に遭い、多数の貴重な文化財を失いました...

鹿児島の旅(20)仙巌園・江南竹林~迫ン太郎

曲水の宴江戸時代中期に造られた曲水の庭で、4月上旬、平安時代の装束を身にまとった人々が和歌を詠む雅な宴が催されます。ちょうどこの日だったのですが、時間の都合でパスしちゃいました(:_;)江南竹林第21代・吉貴が中国から琉球国王を経て、孟宗竹を2株取り寄せて日本で初めて植えたそう。猫神猫を神様として祀る祠。17代・島津義弘は、慶長の役で、猫の瞳孔の開き具合をもとに時刻を推測したと伝えられており、猫神様は「時の...

鹿児島の旅(13)仙巌園・近代薩摩焼発祥の地

石垣と薩摩焼の窯跡幕末、この石垣のあるあたりは海岸線で、石垣の上に島津斉彬によって設けられた薩摩焼の窯などが立ち並んでおり、金爛手と呼ばれる華麗な絵付けを施した陶器のほか、反射炉に用いられた耐火レンガがつくられました。この通りは、仙巌園ブランドショップのお店などが立ち並んでいます。ここでしか手に入らない限定品もありますよ。近代薩摩焼発祥の地西欧諸国で、「SATSUMA」と呼ばれ珍重された近代薩摩焼は、こ...

鹿児島の旅(12)仙巌園 反射炉跡~松風軒

鹿児島滞在二日目にカゴシマシティービューで向かったのが、仙巌園。ここはお天気の良い日に行きたかったので、雨の降った初日は避けました。名勝だけあって外国人観光客で、バスは大混雑。鹿児島中央駅からバスで約50分で到着しました。1658年(万治元年)に第19代当主であった島津光久が構えた別邸で、その後も歴代当主による改築が重ねられてきました。借景技法を用い、桜島を築山に、鹿児島湾を池に見立てた1万5000坪の素晴ら...

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Author:しずか
毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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