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大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

User Tag [西郷どん ]を含む記事一覧

土佐の旅(21)西郷宿舎・燕雀楼跡

今日は、昨年の「西郷どん」ゆかりの地です。慶応2年(1866年)に薩長同盟を締結した薩摩藩は、長州藩の名誉回復に尽力するとともに、幕府主導ではなく、朝廷を中心とした公武合体の政治体制へ変革したいと考えました。そこで薩摩藩の小松清廉・西郷隆盛・大久保利通らは雄藩諸侯らを上京させて、長州問題・兵庫開港問題などの国事を議する会議を画策します。慶応3年2月16日、西郷隆盛は、山内容堂に京での四侯会議に出席して貰う...

指宿の旅(23)長崎鼻灯台

長崎鼻は、薩摩半島の最南端に位置しています。岬の突端には、昭和32年に建造された長崎鼻灯台があり、海の航行を見守っています。岬からは開聞岳を望み、竹島・硫黄島・黒島や、空気の澄んだ日には屋久島や種子島まで望めるといいます。灯台をロマンスの聖地として再価値化する「恋する灯台プロジェクト」で、この長崎鼻灯台は恋する灯台として、灯台鹿児島県で初めて認定を受けたのだそう。にほんブログ村 歴史ブログランキング...

指宿の旅(21)長崎鼻のソテツ

龍宮神社付近は、ソテツ自生の北限地とされ,国の特別天然記念物に指定されています。ソテツ越しに望む開聞岳〘名〙 ソテツ科の常緑低木。九州南部、沖縄および中国南部に生え、観賞用に栽植されることも多い。樹勢が弱ったとき鉄分を与えると蘇えるといわれる。高さ約三メートル。幹は太い円柱状で、密に葉の落ちた跡があり、黒褐色。葉は長さ二メートルに達する大形の羽状複葉で、茎頂に群がって生える。小葉は堅く光沢があり、線...

指宿の旅(20)龍宮神社「長崎鼻の竜宮伝説」

長崎鼻は、浦島太郎が竜宮へ旅立った岬とも言い伝えられており、龍宮神社の境内には浦島太郎の像があります。浦島太郎の周りに敷き詰められているのは、願い事が書かれた貝殻。龍宮神社には、願い事を貝殻に書いて奉納する貝殻祈願があります。最初に祈願料100円を賽銭箱に入れ、自分の好きな貝殻を選んで願い事を記入するのだそう。カメは貝殻で隠れてしまって見えないようです(;゚ロ゚)時間がなかったので、回っていません(..;)こ...

鹿児島の旅(103)黎明館の常設展示「近・現代のかごしま」

「近・現代のかごしま」では維新の過程と、その後の鹿児島の様子、明治・大正・昭和という時代の変化の中で営まれた人々の生活や文化を紹介しています。賑わいを見せ始めたかつての天文館通りの様子が、再現されています。丹下左膳や志那ドレスをいったレトロな看板も目を惹きます。民俗資料のコーナーでは、デオドンと呼ばれる日置市の田植え行事を見守る大きな人形の展示もされています。にほんブログ村 歴史ブログランキングに...

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毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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