大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [徳川家康 ] 記事一覧

舘山寺(2)

大梵鐘(つり鐘)御守授与所隣の階段を上がり、地上18mのところに大梵鐘があります。口径四尺三寸(約129cm)、重量八百八十貫(約3.3トン)の非常に大きいつり鐘で、湖面から30mもの高さに位置しているので、浜名湖が見渡せます。舘山寺縁結地蔵尊明治より伝わる縁結びのお地蔵さん心の文字にかぎの絵が描かれた縁結び絵馬が人気です。浜名湖の遊覧船そうそう、前に「とと姉ちゃん」こと高畑充希さんが、「鶴瓶の家...

可睡斎(8)日本一の東司

可睡斎の東司(とうす)は、日本一の東司といわれています。外から見えるようになっていて、ちょうど入っている人がいなかったので、写させていただきました。中央に高村晴雲作の烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)像が祀られ、天井は周囲に吹寄せの格縁を廻らして内側に網代天井を張り、天蓋風の飾り、欄間に組子細工を飾るなど、風雅な意匠を持つ東司です。また、当時の最新の水洗設備が取り入れられています。瑞龍閣と東司は登録有...

堀川城跡

堀川城は、奥浜名湖の北岸に位置し、浜名湖の潮の干満を利用した構造でした。満潮時には道が塞がる干潟の中にあり、船を使わないと城へ行けなかったようです。永禄12年(1569年)、今川方の土豪・斉藤為吉が徳川家康に抵抗して落城し、その後城方に協力した700余人もの村人たちが首を討たれたといいます。>伝堀川城跡永禄11年(1568)、徳川家康は、遠江侵攻にあたって、井伊家の被官であった井伊谷三人衆、近藤康用(やすもち)、菅...

可睡斎(7)室内ぼたん庭園

可睡斎には、室内と室外にぼたん苑があり、1月1日~3月15日は、室内ぼたん庭園と題され、見事な牡丹が襖絵を背景に飾られています。富士山の掛け軸とともにお雛様とのコラボも隣りの部屋には、竹を使ったお雛様が展示されていました。まるでかぐや姫のようですね。竹のブランコに乗ったお雛様これも斬新な飾り方ですね!にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!にほんブログ村歴女日記ブ...

可睡斎(6)可睡斎のひな祭り

思い切り、季節外れの記事になりますが・・・今年の春、可睡斎に行ったとき、ちょうど「可睡斎 ひなまつり」を開催されていました。瑞龍閣に入ります。入り口にはハート型のひな壇瑞龍閣は、瓦葺き木造2階建ての大規模な迎賓施設で、室内には藤や桜などの襖絵や欄間で飾られています。人形供養で納められた3000体の雛人形があちこちに飾られているのですが、その飾り方が凄いのです!お雛様の背後には、庭園が広がっています。メイ...

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Author:しずか
毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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