大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [徳川家康 ] 記事一覧

浜松城公園にも春の訪れ

浜松徳川武将隊のパフォーマンスを見た後、浜松城公園をぐるっと一周してみました。浜松城天守閣この日は晴れてはいましたが、雲が多く、富士山は拝めませんでした。天守門の櫓日本庭園へ竹林の小径冬は花がないと絵にならないな~と思って歩いていたら池の畔の一本の梅の木が花を咲かせていました。春はもうすぐそこまで来ていますねにほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!にほんブロ...

袋井山観福寺

袋井の地名の元となった袋井山観福寺は、延歴12年(739)開基、天台法華宗の古刹です。 東海道のどまん中、袋井宿の中央に建っていることから、へそ寺とも呼ばれています。 建久3年(1190)源頼朝が延命地蔵菩薩を奉安。天正17年(1589)徳川家康、曹洞宗可睡斎仙麟等膳和尚を迎え法治開山しました。本尊は聖観世音菩薩です。 當山は山号を袋井山、字号を観福寺と云います。延暦十二年(793)桓武天皇代、天台法華宗寺院として...

小梳神社(おぐしじんじゃ)

静岡市葵区の紺屋町に鎮座する小梳神社(おぐしじんじゃ)は、奈良時代以前の由緒をもつ古社です。静岡駅からわずか200m。繁華街の一角にあります。竹千代(後の徳川家康)が人質として駿府に来たとき、まずはこの神社に立ち寄り、服装を改め武運長久の祈願をしてから、今川義元と対面したと伝えられています。その後、徳川家康が天下を統一し駿府城にとどまるにあたり、代々徳川家の守り神である大己貴命と天照大神の2柱を合祀し...

家康を祭神とする三方原神社

浜松市北区にある三方原神社ご祭神は、徳川家康で、秀忠 、家光も合祀されています。 旧、浜松城内にまつられていた「東照宮」を、大正十一年六月二十五日、ゆかりの地、三方原村へ迎えて、村民の信仰の中心となる村社とした。御祭神は、家康ですが、二代将軍、秀忠 三代将軍、家光のお二方も合祀されている。 昭和二十九年、三方原村が浜松市へ併合により村社は解消となり、昭和三十一年九月七日、この東照宮は三方原神社と改め...

中村家住宅

浜松市雄踏町の中村家住宅の庭に、結城秀康の胞衣塚が残されています。1524年2月8日、徳川家康の次男(幼名・於義丸、後の結城秀康)がこの中村家で生まれました。母親は家康の側室・お万の方で、出産時の胞衣をこの胞衣塚に埋めたといいます。また、胞衣塚上の梅は家康のお手植えと伝えられ、数代を経ているそうです。1884年、越前松平一門家が塚の由来を記した胞衣塚碑を建立しました。中村家住宅胞衣塚家康お手植えの梅胞衣塚が...

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毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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