大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [徳川家康 ] 記事一覧

新緑の浜松城と浜松徳川武将隊の殺陣

4月中旬の浜松城は、ツツジが満開、新緑に包まれています。この日は、午前中は土砂降りでしたが、午後からは晴れ間がのぞきました。先週末の浜松徳川武将隊の殺陣を見学してきました。雨の影響で、機材の設置ができず、この日はショートバージョンの殺陣を披露してくれました。榊原康政殿徳川家康殿本多忠勝殿松下清景殿松下常慶殿武将隊の迫力ある殺陣と華麗な演舞に釘付けです!にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加してい...

浜松城の桜

3月26日の浜松城の桜です。ソメイヨシノは満開に近づき、枝垂れ桜は、7分咲きでした。まだ満開ではありませんでしたが、お花見客で賑わっていました。天守閣前の桜井伊直虎、井伊直政、徳川家康の顔出し看板赤い鳥居の周りは人気の撮影スポットです。天守門からの景色若き日の徳川家康の像日本庭園のしだれ桜も開花していました。池のほとりのヤマブキサギが陸に上がって、獲物を物色!ミミズを見つけたようでした。にほんブログ村...

徳川家康ゆかりの馬冷に咲く桜

浜松城から近くの松城町の「松城緑地」と書かれた小さな公園に「馬冷」(うまびやし)と書かれた杭が立っていてます。ある日の戦いで、大汗をかいた徳川家康の馬を冷やした池がこの地にありました。家康が浜松城にいたころは戦いの連続で、ある日激しい戦いが終わって城に戻ると、家康も馬も大汗をかいていました。そこで清水の流れを止めて作った池で「馬の体を冷やせ」と家康は家来に命じたたことからこの地を「うまびやし」と呼...

可睡斎のひな祭り(1)徳川家康ゆかりの禅寺

袋井市久能にある可睡斎は、室町時代初期、応永年間(1394年 - 1428年)に恕仲天誾(じょちゅうてんぎん)禅師によって開山され、万松山東陽軒と名付けたのが始まりとされています。十一代仙麟等膳和は、幼い徳川家康とその父を戦乱の中から救い出し岡崎城に送ったことがあり、後に浜松城主になった家康が、永禄11年(1568)報恩の為に等膳和尚を城に招きました。その席で、コクリコクリと無心に居眠りをする和尚を見て、家康はに...

龍雲寺(1)宮家ゆかりの寺

浜松市西区入野町の佐鳴湖湖畔に建つ龍雲寺は、臨済宗妙心寺派で、正式名称を「西湖山龍雲寺」といいます。龍雲寺ができたのは、今から約700年前の南北朝時代で、開基は、光厳天皇の皇太子であり、御二条天皇の御皇孫にあたる木寺宮康仁親王です。康仁親王は、天皇になる正当な血筋でしたが、後醍醐天皇の台頭によりその道が断たれ、東国に下向され、現在の龍雲寺東墓地あたりに御館を建立され、さらに祈願所として御館の南西に寺...

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Author:しずか
毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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