大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [井伊直弼 ] 記事一覧

豪徳寺・井伊直弼の墓

豪徳寺は、世田谷区豪徳寺にある曹洞宗の寺院で、招き猫発祥の地とされています。文明12年(1480年)、世田谷城主・吉良政忠が伯母・弘徳院のために建立した「弘徳院」が前身とされています。当初は臨済宗に属していましたが、天正12年(1584年)曹洞宗に転じました。寛永10年(1633年)彦根藩主・井伊直孝が井伊氏の菩提寺として伽藍を創建し整備しました。寺号は直孝の戒名である「久昌院殿豪徳天英居士」によるものです。仏殿本...

桜田門外の変「江戸城桜田門」

桜田門は、江戸城(現在の皇居)の内堀に造られた桜田堀と凱旋堀の間にある門です。昭和36年(1961年)に「旧江戸城外桜田門」として国の重要文化財(建造物)に指定されました。江戸城には内桜田門と外桜田門の2つがあり、前者は桔梗門とも呼ばれ、単に「桜田門」という場合には後者を指すことが多いそうです。安政7年3月3日(1860年3月24日)にこの門の近くで、水戸藩からの脱藩者17名と薩摩藩士1名が彦根藩の行列を襲撃、大老・...

彦根・清凉寺

滋賀の清凉寺は、佐和山の麓にある曹洞宗の寺院です。山門佐和山城の城門を移築したものです。 1602年、井伊直政の死去に伴い、井伊直孝が墓所として創建しました。後に第15代藩主となった井伊直弼は、父の影響で、幼少期から仏道に関心をもち始め、清凉寺で13歳ごろから禅の修養を始めたたといいます。参禅道場には、直弼が使っていた座禅を組むための椅子が遺されています。17歳からは当時の住まいであった埋木舎に座禅の間を設...

彦根・井伊神社

彦根の井伊神社は、天保13年(1842)彦根藩12代藩主・井伊直亮が、井伊家の始祖・井伊共保の750回忌にあたり、静岡県浜松市の井伊谷八幡宮から井伊大明神を分霊して神像を造り、龍潭寺の参道脇に祀ったのがはじめとされ、彦根藩初代藩主直政・彦根藩2代藩主・直孝も祀られています。井伊神社は、本殿と拝殿からなっており、内部は漆塗りで、龍などの彫刻には極彩色が施されています。色を塗り替えればもっと鮮やかな赤になるのでし...

彦根・井伊家の下屋敷・玄宮楽々園(2)玄宮園

玄宮園(げんきゅうえん)は、隣接する楽々園とともに「玄宮楽々園」として国の名勝に指定されています。園内は中国湖南省の洞庭湖にある玄宗皇帝(唐時代)の離宮庭園を参考に、「瀟湘八景」を「近江八景」に置き換えて作庭されたといわれ、天守を借景として、中心の入り組んだ池には4つの島と9つの橋が架かり、畔には臨池閣、鳳翔台、八景亭などの建物が配されています。橋を渡って、池を周遊ここから彦根城が見えます。FC2ブロ...

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毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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