大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [歴史旅 ] 記事一覧

悲しい伝説が残る桜塚

浜松市西区舘山寺に伝わる悲しい伝説です。大永2年(1522)、足利幕府軍は、佐田城(堀江城)を攻めるため、女隠密を城中に腰元として送り込み、それを恨みに思った佐田(旧堀江)の人々は彼女を逆さまに埋め、その上に桜を植えました。または、城主の養女が敵の武士と恋におち、逢瀬を重ねる毎に敵に内通したものと思われ、処刑をされたうえ逆さまに埋められたとも伝えられています。その桜は、下向きに花を咲かせたそうですが、枯...

香勝寺(ききょう寺)(3)

香勝寺のききょう園をさらに進んでいきます。ききょう園といっても、紫陽花やユリまで植えられています。カップルでのお参りが多いようです。小高い丘まで登ってきたので、見晴らしが良いです。至福の鐘自由につくことが出来ます。にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!にほんブログ村歴女日記ブログランキングに参加しています。ご協力お願いしますm(__)m歴女日記 ブログランキングへ...

香勝寺(ききょう寺)(2)

香勝寺は、別名「ききょう寺」とも呼ばれています。境内にある観音様のお告げから植えられたという「ききょう」は約4万株で、 見頃は、6月中旬から7月中旬そして9月上旬から中旬の年2回。 あいにく今年は桔梗も開花が遅れているそうで、私が訪ねた日はまだ開花したばかりの状態でしたが、桔梗の他にも紫陽花や花菖蒲も咲いていました。にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!にほんブロ...

香勝寺(ききょう寺)(1)

香勝寺は、1545年(天文14年)、森町一宮字真田にある真田城の城主で、一宮庄代官・武藤形部が崇信寺(森町飯田)の8世・宣翁全忠を招いて開山したと伝えられています。本堂白龍頭観音堂札所本尊白龍頭観世音菩薩は、大正時代の中頃、草ヶ谷の観音坂をある行者が通りかかった時に、「この土中には観音さまが埋まっておられるので、すみやかに掘り出して供養なされるがよい」と申された。その地主は病に伏していたが、掘り出して供...

森町の極楽寺(あじさい寺)(1)

森町の極楽寺は、養老年間(712年ごろ)行基によって開創、ご本尊の阿弥陀如来は行基自らの作と伝えられています。また、行基が「極楽へゆく人の乗る紫の雲の色なるあじさいの花」と詠んだことにちなんで境内にあじさいが植えられ、東の鎌倉院、西の奈良寺と並び称されます。拝観券がわりに、この絵馬が渡されます。これはいいアイデアですね!(絵馬の下はこちらで買ったあじさいのハンカチです)平安時代には、天台宗の高僧・恵...

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毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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