大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [歴史旅 ] 記事一覧

森町の極楽寺(あじさい寺)(1)

森町の極楽寺は、養老年間(712年ごろ)行基によって開創、ご本尊の阿弥陀如来は行基自らの作と伝えられています。また、行基が「極楽へゆく人の乗る紫の雲の色なるあじさいの花」と詠んだことにちなんで境内にあじさいが植えられ、東の鎌倉院、西の奈良寺と並び称されます。拝観券がわりに、この絵馬が渡されます。これはいいアイデアですね!(絵馬の下はこちらで買ったあじさいのハンカチです)平安時代には、天台宗の高僧・恵...

大洞院(2)

森の石松の墓から赤い橋を渡って大洞院の境内へ。この石橋の辺りの青紅葉が美しい!6月というのに、まだつつじが残っていました。お掃除小僧さん?大洞院の開創は後小松天皇の応永18年(1411)時の高僧永平八世の嫡孫、恕仲天ぎん禅師は観音菩薩の教示により、はじめてこの地に錫を留めると、時の将軍足利義持公は禅師の高徳を慕い帰依して自らその荘園とその境内の地とを寄進し、禅師のために一大梵刹を創建し、これを橘谷山大洞...

大洞院(1)森の石松の墓

森町の大洞院には、駐車場から大洞院へ向かう途中に「森の石松の墓」があります。はじめに昭和10年に墓が建てられましたが、石松の墓の石を持っていると「商売繁盛する」とか「勝負運が強くなる」という噂が広まり、昭和30年頃から墓石が削られ、変形してしまいました。変形してしまった墓石は、現在檻のような中に入れられています。昭和52年に2代目の墓石が建てられましたが、昭和54年には墓石ごと盗まれ、現在の墓石は3代目の墓...

森町歴史民俗資料館

1885年に周智郡役所として建てられた建物が、現在地に移築され、農耕具や昔の生活用品、古文書などを展示する森町歴史民俗資料館として1979年に開館しました。牛車大八車山の仕事に使う道具行燈氷かき機これにはビックリ!こんな氷かき機があったのですね。武田軍と徳川軍との戦いで戦った武士が身につけていたかもしれないという兜と鎧森町出身で、氷砂糖の製造方法を発見した鈴木藤三郎氏関係の資料も展示されています。鈴木藤三...

細江神社

地震による津波で浜名湖口にあった御神体が気賀まで流され、里人がそれを見つけて祀ったのが細江神社の始まりとされます。 地震の神様を祀る細江神社の祇園祭は毎年7月に行われ、ご神体を乗せた神輿船や 出引きを乗せた伴船などが奥浜名湖を渡り、夜は提灯に明かりをともした出引きが笛や太鼓のおはやしと共に町内を練り歩きます。にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!にほんブログ村...

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毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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