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大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [歴史旅 ] 記事一覧

名古屋城(14)本丸御殿 上洛殿 三之間~二之間

上洛殿は、1634年(寛永11)、三代将軍・徳川家光が京都に向かう途中、名古屋城に宿泊することになり、それに先立ち増築されました。本丸御殿で、最も絢爛豪華な建物であり、装飾も一段と豪華です。家光の部屋となった上段之間(15畳)をはじめ、一之間(18畳)、二之間(22畳)、三之間(21畳)、松之間(20畳)、納戸之間(10畳)からなっています。室内は、狩野派による襖絵・天井板絵、刻欄間、飾金具など、細部まで見事な装飾が施されていま...

名古屋城(13)本丸御殿 鷺之廊下

鷺之廊下(さぎのろうか)は、対面所と上洛殿を結ぶ廊下で、寛永11年(1634)に上洛殿とともに増築されました。その名の通り、障壁画には鷺が描かれています。金箔の上に、真っ白な鷺が浮かび上がっている様!長押しの上まで障壁画が描かれるのが、寛永期の特徴なのだとか。将軍や藩主は、この廊下を通って、上洛殿まで向かいました。釘隠しこちらの天井も格天井です。にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援...

名古屋城(12)本丸御殿 対面所 上段之間

対面所の上段之間の障壁画も、狩野甚之丞による「風俗図」が描かれています。黒漆塗の天井板に金箔が貼られた折上小組格天井も見どころとなっています。格天井とは?角材を格子に組み、その上に板を張った天井。寺院建築や書院造りなどで、格式の高い部屋に用いる。小組格天井とは?格天井の格間ごうまの中にさらに細かく組んだ格子を入れた天井。組み天井。にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお...

名古屋城(11)本丸御殿 対面所 納戸一之間~次之間

対面所は、藩主が身内や家臣との私的な対面や宴席に用いた部屋で、上段之間(18畳)、次之間(18畳)、納戸(なんど)一之間(24畳)、納戸(なんど)二之間(24畳)の4部屋で構成されています。対面所・納戸一之間対面所・納戸二之間対面所・次之間次之間の障壁画は、「風俗図」と呼ばれ、京都や和歌山の四季の風物や名所、風俗が描かれています。絵師は狩野甚之丞(かのうじんのじょう)とされています。京都だけでなく、紀三井寺、玉津島神社...

名古屋城(10)本丸御殿 表書院 「上段之間」

表書院上段之間(名古屋城公式HPより)上段之間は藩主の徳川義直が座る部屋で、床と違棚、付書院、華麗な襖絵からなる帳台構(ちょうだいがまえ)という正式の座敷飾りがあります。にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!にほんブログ村歴女日記ブログランキングに参加しています。ご協力お願いしますm(__)m歴女日記 ブログランキングへ...

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毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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