大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [歴史旅 ] 記事一覧

頭陀寺ゆかりの津毛利神社

頭陀寺にゆかりのある浜松市南区参野町の津毛利神社を参拝しました。なぜか欠けています(^_^;養老2(718)遠州灘の海難防除を願って、摂津の住吉大社から勧請されました。創建当時は海岸で、鳥居の前まで波が打ち寄せたといいます。その後開拓が進みました。本殿頭陀寺と津毛利神社頭陀寺はかつて天竜川下流にあった広大な「川匂荘(かわわのしょう)」の現地荘官として、四十六所明神(現在は津毛利神社と改称)とともに荘園の中核...

悲しい伝説が残る桜塚

浜松市西区舘山寺に伝わる悲しい伝説です。大永2年(1522)、足利幕府軍は、佐田城(堀江城)を攻めるため、女隠密を城中に腰元として送り込み、それを恨みに思った佐田(旧堀江)の人々は彼女を逆さまに埋め、その上に桜を植えました。または、城主の養女が敵の武士と恋におち、逢瀬を重ねる毎に敵に内通したものと思われ、処刑をされたうえ逆さまに埋められたとも伝えられています。その桜は、下向きに花を咲かせたそうですが、枯...

香勝寺(ききょう寺)(3)

香勝寺のききょう園をさらに進んでいきます。ききょう園といっても、紫陽花やユリまで植えられています。カップルでのお参りが多いようです。小高い丘まで登ってきたので、見晴らしが良いです。至福の鐘自由につくことが出来ます。にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!にほんブログ村歴女日記ブログランキングに参加しています。ご協力お願いしますm(__)m歴女日記 ブログランキングへ...

香勝寺(ききょう寺)(2)

香勝寺は、別名「ききょう寺」とも呼ばれています。境内にある観音様のお告げから植えられたという「ききょう」は約4万株で、 見頃は、6月中旬から7月中旬そして9月上旬から中旬の年2回。 あいにく今年は桔梗も開花が遅れているそうで、私が訪ねた日はまだ開花したばかりの状態でしたが、桔梗の他にも紫陽花や花菖蒲も咲いていました。にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!にほんブロ...

香勝寺(ききょう寺)(1)

香勝寺は、1545年(天文14年)、森町一宮字真田にある真田城の城主で、一宮庄代官・武藤形部が崇信寺(森町飯田)の8世・宣翁全忠を招いて開山したと伝えられています。本堂白龍頭観音堂札所本尊白龍頭観世音菩薩は、大正時代の中頃、草ヶ谷の観音坂をある行者が通りかかった時に、「この土中には観音さまが埋まっておられるので、すみやかに掘り出して供養なされるがよい」と申された。その地主は病に伏していたが、掘り出して供...

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毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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