大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [歴史旅 ] 記事一覧

香勝寺(ききょう寺)(3)

香勝寺のききょう園をさらに進んでいきます。ききょう園といっても、紫陽花やユリまで植えられています。カップルでのお参りが多いようです。小高い丘まで登ってきたので、見晴らしが良いです。至福の鐘自由につくことが出来ます。にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!にほんブログ村歴女日記ブログランキングに参加しています。ご協力お願いしますm(__)m歴女日記 ブログランキングへ...

香勝寺(ききょう寺)(2)

香勝寺は、別名「ききょう寺」とも呼ばれています。境内にある観音様のお告げから植えられたという「ききょう」は約4万株で、 見頃は、6月中旬から7月中旬そして9月上旬から中旬の年2回。 あいにく今年は桔梗も開花が遅れているそうで、私が訪ねた日はまだ開花したばかりの状態でしたが、桔梗の他にも紫陽花や花菖蒲も咲いていました。にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!にほんブロ...

香勝寺(ききょう寺)(1)

香勝寺は、1545年(天文14年)、森町一宮字真田にある真田城の城主で、一宮庄代官・武藤形部が崇信寺(森町飯田)の8世・宣翁全忠を招いて開山したと伝えられています。本堂白龍頭観音堂札所本尊白龍頭観世音菩薩は、大正時代の中頃、草ヶ谷の観音坂をある行者が通りかかった時に、「この土中には観音さまが埋まっておられるので、すみやかに掘り出して供養なされるがよい」と申された。その地主は病に伏していたが、掘り出して供...

森町の極楽寺(あじさい寺)(1)

森町の極楽寺は、養老年間(712年ごろ)行基によって開創、ご本尊の阿弥陀如来は行基自らの作と伝えられています。また、行基が「極楽へゆく人の乗る紫の雲の色なるあじさいの花」と詠んだことにちなんで境内にあじさいが植えられ、東の鎌倉院、西の奈良寺と並び称されます。拝観券がわりに、この絵馬が渡されます。これはいいアイデアですね!(絵馬の下はこちらで買ったあじさいのハンカチです)平安時代には、天台宗の高僧・恵...

大洞院(2)

森の石松の墓から赤い橋を渡って大洞院の境内へ。この石橋の辺りの青紅葉が美しい!6月というのに、まだつつじが残っていました。お掃除小僧さん?大洞院の開創は後小松天皇の応永18年(1411)時の高僧永平八世の嫡孫、恕仲天ぎん禅師は観音菩薩の教示により、はじめてこの地に錫を留めると、時の将軍足利義持公は禅師の高徳を慕い帰依して自らその荘園とその境内の地とを寄進し、禅師のために一大梵刹を創建し、これを橘谷山大洞...

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Author:しずか
毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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