大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [花燃ゆ ] 記事一覧

彦根城築城410年祭(8)井伊家伝来の名宝「幽玄の美」~「数奇の世界」

「幽玄の美」能面・能装束・小道具など が展示されています。「数寄の世界」井伊直弼自作の花生直弼自作の蓋置これらの展示からも、直弼がいかに多趣味で教養があったかがわかりますね。にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!にほんブログ村歴女日記ブログランキングに参加しています。ご協力お願いしますm(__)m歴女日記 ブログランキングへ...

彦根城築城410年祭(6)彦根城博物館~大老・井伊直弼の職務

続いて、彦根城博物館へ「大老・井伊直弼の職務」というテーマ展が開催されていました。直弼は、体調不良で休んだ以外は、ほぼ毎日江戸城に登城し、江戸城からの帰邸が夜中になることもあったと。これらの資料から、大老としての職務がいかに激務だったのかがうかがえます。にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!にほんブログ村歴女日記ブログランキングに参加しています。ご協力お願...

松代の蓮乗寺

蓮乗寺は、もとは海津城の土地にありましたが、築城の際、現在地に移転。旧本山は身延山久遠寺。日蓮宗の名刹で日蓮が佐渡へ流された時、当寺立寄り、ー泊したと伝えられています。本堂現在の本堂は、1891年(明治24年)再建のものです。鯱と六連銭七面堂摩尼殿とも呼ばれています。また、佐久間象山の菩提寺であり、境内の右手に京都の妙心寺より分葬した墓所があります。にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。...

松代の象山神社(2)佐久間象山宅跡

佐久間象山は2度目の江戸留学となる天保10年(1839)まで、20年もの間、この地に住んでいました。象山神社に隣接する佐久間象山生誕之地。佐久間象山宅跡 県史跡 佐久間象山宅跡長野県指定文化財昭和35年2月11日指定 象山の曽祖父国品以来の佐久間家の宅跡である。 象山は文化8年(1811)2月11日この地で生まれた。天保10年(1839)の2度目の江戸留学まで29年間ここに住み、藩の青年たちに学問を教えて後進の指導に努めた。 ...

松代の象山神社(1)

象山神社は、1913年(大正2年)の佐久間象山殉難50年祭を機に、地元松代町出身の大審院長・横田秀雄を中心に神社建立が計画され、1938年(昭和13年)に創建されました。佐久間象山の銅像御祭神 佐久間象山 幕末の大先覚者である。 松代藩士佐久間一学の長男として文化八年(1811)に生まれる。 6才の時から父や鎌原桐山・活文禅師などから学問・武術を習い、20才で詩文・経書・武術等免許される程の秀才であった。 23才江戸佐...

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毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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