大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [井伊直政 ] 記事一覧

頭蛇寺(2)豊臣秀吉、徳川家康、井伊直政の銅像

頭陀寺の本堂の裏側に、豊臣秀吉、徳川家康、井伊直政の銅像があります。頭蛇寺は、大河ドラマ「おんな城主 直虎」の放送を受け、3人の像を建てることにしたといいます。秀吉は若い頃に3年間、松下家に奉公。家康も今川氏の人質だった時代、「頭陀寺城」と呼ばれた松下屋敷まで馬で遊びに来たといいます。直政は母親の再婚先の松下家の養子になり、井伊直虎らの計らいで家康にお目通りし、小姓となったといいます。秀吉は肩に担...

頭蛇寺(1)頭陀寺城

松下屋敷から頭蛇寺へ頭蛇寺縁起によると、西暦六八〇年の頃、遠州灘でひとりの漁師が、網にかかった瑠璃石の薬師像を丁重にお祀り供養したところ、豊漁が続くようになり、妻の病気は全快し、家も大いに盛えました。大宝三年(七〇三)、文武天皇の正夢に薬師如来が現れ、「我は遠江国におり、我を奉安、祈念すれば、国家安穏、万民豊楽、万病退散するなり」とお告げになりました。帝の命を受け、僧圓空上人は行脚の途中で遠州灘の...

彦根城築城410年祭(4)西の丸三重櫓~天秤櫓

西の丸へ西の丸三重櫓 彦根城内には、天守のほかにも2棟の3階建物がありました。1棟が現存する西の丸三重櫓で、もう1棟が明治初年に取り壊された山崎曲輪(くるわ)の三重櫓でした。今回は、国の重要文化財に指定されている西の丸三重櫓をご紹介しましょう。西の丸三重櫓は、本丸に隣接する西の丸の西北隅に位置しており、さらに西に張り出した出曲輪(でぐわ)との間に設けられた深い大堀切(おおほりきり)(尾根を切断して造ら...

彦根城築城410年祭(3)天守~太鼓門櫓

天守の前には、4月初旬というのに、まだ梅の花が咲いていました。着見台からの景色着見台(つきみだい)(着見櫓跡)眺望の良い当地には、かって9.8メートル(5間)に10.6メートル(6間)の二階櫓があり着見台と称していました。眼下の城門佐和口及び京橋口の看視に当たるとともに、遠く中山道から分岐して佐和山を越え、城下に入る切通道(彦根道)を望みました。明治初年に櫓は取り壊され、今日では展望台として多くの人々の目を...

彦根城築城410年祭(2)黒門~天守

築城から410年を迎える彦根城では、彦根城築城410年祭として、様々なイベントが開催されています。早速、直政公に出会いました!駐車場近くの売店では、井伊家ゆかりのお弁当が販売されています。外には、椅子やテーブルもあります。ここで、お弁当を食べてからお城の見学をするのも良いでしょう。お堀の白鳥が陸に上がって、自分の羽根をむしっていました。毛が生え替わる時期でかゆいのかな?馬屋表門の外、内堀と道路を隔てて建...

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毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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