大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [井伊直政 ] 記事一覧

彦根城 いろは松~佐和口多門櫓の城あかり

彦根城周辺を散策。護国神社前の空堀を左に曲がると、松並木があらわれます。かつて、47本植えられていたことから、いろは松の名前があります。いろは松いろは松の向こう側には、二の丸佐和口多門櫓があります。築城時のものは明和4年(1767)に焼失し、現在の建物は明和6年から8年にかけて再建されたものと伝わります。佐和口多聞櫓 「いろは松」に沿った登城道の正面に佐和口があり、その桝(ます)形がたを囲むように築かれている...

彦根城 お堀散策

彦根城のお堀沿いを散策していると、お堀めぐりの屋形船が流れてきました。内堀をゆっくり50分かけて回るのだそうです。この船頭さんの背中に井伊家の井桁の紋を発見!紅葉を眺めながら、大名の舟遊び気分を味わうのも楽しそうですね。お堀には、白鳥やカモなどの水鳥たちも生息しています。この白鳥と黒鳥は仲良しのようですね。さて、ここでランチタイムを取ることにしました。以前入ったことのある夢京橋キャッスルロードの「も...

彦根城 西の丸三重櫓~馬屋

天守閣前広場に現れたひこにゃんあっという間に人垣が出来ました。次は西の丸三重櫓へ西の丸三重櫓 彦根城内には、天守のほかにも2棟の3階建物がありました。1棟が現存する西の丸三重櫓で、もう1棟が明治初年に取り壊された山崎曲輪の三重櫓でした。西の丸三重櫓は、本丸に隣接する西の丸の西北隅に位置しており、さらに西に張り出した出曲輪(でぐわ)との間に設けられた深い大堀切(尾根を切断して造られた空堀)に面して築かれ...

彦根城 天守

彦根城天守に向かって進んでいきます。彦根城は、江戸時代初期、現在の滋賀県彦根市金亀町にある彦根山に、鎮西を担う井伊氏の拠点として置かれた平山城(標高50m)で、山は「金亀山(こんきやま)」との異名を持つため、城は金亀城(こんきじょう)とも呼ばれ、井伊氏14代の居城でした。井伊直政は、1600年(慶長5年)関ヶ原の戦いの後、その軍功により18万石にて近江国北東部に封ぜられ、石田三成の居城であった佐和山城に入城。...

彦根城 天秤櫓

秋の彦根城を見学しました。天秤櫓は、大手門と表門からの道が合流する位置に築かれた櫓です。上から見ると「コ」の字形をしており、大手門からと表門からの登城道をそれぞれ押さえるために両隅に2階建ての櫓を設け、中央に門が開く構造となっているため、両端に荷物を下げた天秤のようであり、江戸時代から天秤櫓の名があります。天秤櫓は築城の開始から数年後に築かれたものと考えられ、彦根藩主井伊家の家譜である『井伊年譜』...

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Author:しずか
毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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