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大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [西郷どん ] 記事一覧

鹿児島の旅(75) 黒田清隆誕生地

西郷どんの大河ドラマ館の向かい側に見つけた黒田清隆の案内板。黒田清隆は、鹿児島城下に薩摩藩士・黒田清行の長男に生まれ、早くから西郷隆盛,大久保利通の知遇を得て,1865年(慶応1)坂本龍馬らとともに薩長連合に尽力。鳥羽伏見の戦いなど数々の戦争に参加、次いで北越征討軍参謀として長岡城の攻撃、庄内藩の処理にあたり、翌春の箱館戦争にも参謀として活躍しました。黒田 清隆(くろだ きよたか 天保11年10月16日(1840年1...

鹿児島の旅(73)吉井友実生誕の地

鹿児島市加治屋町は、多くの偉人を輩出した町であることを以前書きましたが、西郷どんこと西郷隆盛の誕生地の近くに、吉井友実誕生之地の碑があります。吉井友実は、西郷隆盛や大久保利通とは幼少期からの親友で、精忠組(誠忠組)の中心人物の一人でした。吉井友実没年:明治24.4.22(1891)生年:文政11.2.26(1828.4.10)幕末の薩摩藩士,明治政府高官。通称は幸輔。鹿児島城下に藩士吉井友昌の長男として生まれる。早くから西郷隆盛...

鹿児島の旅(65)琉球館跡

鹿児島市小川町の長田中学校に、琉球館跡の碑があります。慶長14(1609)年、島津家第18代家久は琉球に兵を出して、琉球を薩摩藩の支配下におきました。その後、毎年正月に琉球からやってくる使者の滞在する場所を琉球仮屋といっていましたが、天明3(1783)年からは琉球館とよぶようになり、琉球からのいろいろな産物を取りあつかい、藩に大きな利益をもたらしました。(「鹿児島市の史跡めぐりガイドブック」より)この地は、薩...

鹿児島の旅(64)山本権兵衛・英輔誕生地

鹿児島市加治屋町にある日本の海軍大臣や内閣総理大臣を務めた山本権兵衛と甥の山本英輔の誕生地です。山本権兵衛鹿児島城下加治屋町(現・鹿児島市加治屋町)に薩摩藩士で右筆及び槍術師範を務めていた山本五百助の六男に生まれました。14歳で父を失い、16歳で藩主島津忠義(しまづただよし)に従い京都守護に任じ、戊辰戦争に従軍。戊辰戦争後、1869年(明治2年)に当時の政府高官であった西郷隆盛の紹介で勝海舟の薫陶を受け、開...

鹿児島の旅(63)調所笑左衛門広郷邸跡

平田靱負屋敷跡(平田公園)の北側には、薩摩藩の家老・調所笑左衛門広郷邸跡(鹿児島市平之町)があります。調所広郷(ずしょ ひろさと、安永5年2月5日(1776年3月24日) - 嘉永元年12月19日(1849年1月13日))江戸後期の薩摩(さつま)鹿児島藩士。通称笑左衛門(しょうざえもん)。使番,町奉行を経て1825年側用人,1833年家老となる。この間その手腕を認められ,藩主島津重豪(しげひで)より500万両の負債をかかえた藩財政の改革を...

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Author:しずか
毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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