大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [西郷どん ] 記事一覧

薩長同盟が締結された御花畑御屋敷跡

薩長同盟が締結された邸宅「御花畑屋敷」は京のどこにあったのかという謎の解明に取り組んでいた元小学校教員で歴史研究家の原田良子さんが、明治初期の行政文書などから、近衛家別邸があった現在の上京区森之木町だと突き止め、2017年3月、鞍馬口のカフェ「フランジパニ」の一角に「御花畑御屋敷跡」の碑が立てられました。薩長同盟はかつて、二本松薩摩藩邸(現同志社大今出川校地内、上京区)で締結されたと考えられていました...

京の大久保利通邸跡

京都市バス河原町今出川停留所から徒歩約5分、御所の東側に、大久保利通邸跡の碑が建っています。(上京区石薬師通寺町東入南側)御所の石薬師門からも、薩摩藩邸(現・同志社大学のあるところ)近い距離にあります。この御所から近い隠れ家で、上洛中の二年間を過ごし、岩倉具視と画策し、錦の御旗を作ったといいます。また、小松帯刀(肝付尚五郎)邸から移築した茶室があったとされています。利通は、西郷隆盛とともに薩長同盟...

早稲田大学(2)大隈重信立像

大隈庭園を見学したついでに、キャンパスを散策することに。 早稲田大学は、江戸時代末期の蘭学校である北門義塾(柳田藤吉の創設)の明治5年閉校後、その意思を受継ぎ、隣地に大隈重信が明治十四年の政変で下野した後に設立した東京専門学校を前身とし、日本の私立大学では慶應義塾大学(「早慶」の慶)などと共に最も古い段階で大学令に基づく大学となった。当初は、創立者・大隈重信の別邸が東京府南豊島郡早稲田村に、また、...

勝海舟の常宿となった常林寺

出町柳駅のバス停前にある常林寺は浄土宗の寺院で、天正元年(1573)、念仏専修僧、魯道(ろどう)によって開創されました。天正19年(1591年)頃、豊臣秀吉の都市政策によって、寺町通荒神口東入ル南側、御土居のそばに寺地が割り当てられ建立されました。江戸時代には知恩院の役番として活躍。寛文11年(1671年)1月15日、梨木町からの出火により焼失。同年8月29日に現在地へ移転。元禄11年(1698年)に第7世英譽によって現在の...

西郷隆盛ゆかりの東福寺塔頭・即宗院(3)薩摩藩士東征戦亡之碑

「至羅漢道」の石段を上っていきます。崩れかけた壁があったり・・・しばらくのぼって右に曲がると石造りの鳥居があります。鳥居をくぐると、大きな石碑があります。最も大きいのが西郷隆盛自筆の薩摩藩士東征戦亡之碑西郷は、慶応4年(1868)の鳥羽伏見の戦に際しては、当地に薩摩軍の屯営を構え、即宗院の裏山山頂に砲列を敷き、淀より進む幕軍に向かって砲撃をくわえ、勝利を手中にしました。倒幕後、明治維新で戦死した霊を供...

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毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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