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大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [勝海舟(西郷どん) ] 記事一覧

勝海舟が愛した洗足池

東急池上線洗足池駅から中街道を渡ると洗足池が広がっています。新政府軍との交渉のために、勝海舟が池上本門寺へ赴く道中立ち寄ったといいます。 かつては、千束郷大池と呼ばれていましたが、1282(弘安5)年、日蓮が身延山から常陸の温泉に行く途中、ここで足を洗ったという伝説から洗足池といわれました。公園の入り口にはボート乗り場があります。この日は晴天に恵まれ、池の西側から一周してみました。区指定名勝 洗足池洗足...

勝海舟の常宿となった常林寺

出町柳駅のバス停前にある常林寺は浄土宗の寺院で、天正元年(1573)、念仏専修僧、魯道(ろどう)によって開創されました。天正19年(1591年)頃、豊臣秀吉の都市政策によって、寺町通荒神口東入ル南側、御土居のそばに寺地が割り当てられ建立されました。江戸時代には知恩院の役番として活躍。寛文11年(1671年)1月15日、梨木町からの出火により焼失。同年8月29日に現在地へ移転。元禄11年(1698年)に第7世英譽によって現在の...

江戸城無血開城(3)愛宕神社

標高26メートル愛宕山は、当時江戸で一番見晴らしの良い場所だったそうです。ともに愛宕山にに登った二人は、江戸の町並みを見て、その美しさに感動し、勝が「この町を失いたくない」と西郷を説得したという説もあります。東京都港区の愛宕神社は、1603年、慶長8年、江戸に幕府を設く徳川家康の命により江戸の防火の神様として祀られました。慶長15年、庚戊本社をはじめ、末社仁王門、坂下総門、別当所等将軍家の寄進により、建立...

勝海舟と長州藩との講和会談が行われた宮島大願寺

宮島の大願寺は、明治の神仏分離令までは厳島神社の普請奉行として寺院の修理・造営を一手に担ってきました。開基は不明で、寺伝によれば平安時代初期に空海によって開かれたとも、また鎌倉時代の建仁年間(1201~1203年)に僧了海により再興されたと伝えられています。大願寺は、東側の塔の岡から西側の多宝塔・経の尾付近までが境内地で厳島伽藍と呼ばれ多くの堂塔がありました。現在の本堂は昔の僧坊で、大経堂である千畳閣が本...

勝海舟が名付けた四合稲荷

初めて、赤坂の氷川神社を参拝しました。六本木一丁目で下車し、ビルの合間を通り抜けて行くと、緑に囲まれた森があります。元禄の頃、この地は、忠臣蔵・浅野内匠頭の夫人 瑤泉院の実家である浅野土佐守邸跡で、大石内蔵助が討ち入り前に訪れて別れを告げたといわれています。内匠頭切腹後、瑤泉院はここに預けられていました。「雪の別れ」で有名な南部坂が近くにあります。氷川神社社殿この社殿は、本殿・幣殿・拝殿の三つの建...

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Author:しずか
毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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