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大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [勝海舟(西郷どん) ] 記事一覧

勝海舟が修行した弘福寺

墨田区向島の弘福寺は、黄檗宗の名刹で、山門、本堂の屋根などに唐風の建築様式が使われています。勝海舟は青年時代、剣術の師匠・島田虎之助の奨めで、この寺で修行したと伝えられています。咳の爺婆尊ここで、久しぶりに、井伊家に関わるものが登場!!井伊直武が寄進したという「貞享五年」銘梵鐘にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!にほんブログ村歴女日記ブログランキングに参...

勝海舟ゆかりの牛島神社

隅田川にかかる言問橋の近くに牛島神社という神社があります。鳥居をくぐって、後ろを振り向くと、スカイツリーが目の前に見えます。牛島神社は、本所の総鎮守で、「牛の御前」とよばれていました。本所一帯が、かつて牛島とよばれていたことから、牛島神社となったそうです。創建は、貞観年間に慈覚大師によるものとされています。勝海舟は、従兄の男谷聖一郎に剣術を学んだ後、浅草新堀の島田虎之助道場に入門し、道場で稽古に励...

勝海舟銅像

浅草の吾妻橋を通って墨田区役所へ。区役所の脇に、勝海舟像があります。2003年に海舟生誕180年を記念して、市民グループ「勝海舟の銅像を建てる会」により、区役所前うるおい広場の緑地内に建立されました。海舟は維新後「安芳(やすよし)」と改名したことから、勝安芳像とも呼ばれます。    建立の記勝海舟(通称・麟太郎、名は義邦、のち安房、安芳)は、文政6年(1823年)1月30日、江戸本所亀沢町(両国4丁目)で、父小吉...

赤坂の勝海舟邸跡の碑

東京の赤坂氷川神社から、本氷川坂(もとひかわざか)を下ると、坂の 右手に勝海舟の旧宅を示す標示板があります。  勝海舟邸跡の記  港区赤坂6丁目10番39号の「ソフトタウン赤坂」が建つこの地は、幕末から明治にかけて、幕臣として活躍した勝海舟が安政6年(1859)から明治元年(1868)まで住んだ旧跡である。 海舟は終生赤坂の地を愛し、3カ所に住んだが、当初居住中の10年間が最も華々しく活躍した時期に当たる。 海舟は号で...

島津斉彬が勝海舟と面会した望嶽楼

鹿児島の仙巌園の望嶽楼は江戸時代初期に琉球王国から薩摩藩に贈られたと伝わるものです。その名の通り、桜島(嶽)を眺(望)めるためにつくった東屋(楼)。桜島が美しく見える場所に建てられています。床に敷かれた塼(せん)とよばれる273枚の敷き瓦が、中国秦時代(紀元前3世紀)の阿房宮のものを写したといわれ、内部に掲げられた扁額は、中国東晋時代(4世紀)の書家・王羲之の書を模したものと伝えられています。安政5年(1...

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Author:しずか
毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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