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大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [桂小五郎(木戸孝允) ] 記事一覧

維新の志士ゆかりの瓦屋跡

松田屋ホテルのちょうど裏側に「瓦屋跡」の碑があります。瓦屋は幕末から明治初期にかけて、木戸孝允(桂小五郎)など維新の志士たちが利用した旅館です。松陰門下生の山田顕義の妻は瓦屋の娘です。山田 顕義山田 顕義(やまだ あきよし、天保15年10月9日(1844年11月18日) - 明治25年(1892年)11月11日)は、日本の江戸時代末期(幕末)の武士(長州藩士)、明治時代の政治家、陸軍軍人。諱は顕孝、のち顕義と改めた。幼名は市之...

幾松(3)豪華なランチ

「幾松の部屋」での説明が終わり、再び食事の部屋へ 後で知ったのですが、この書は西郷隆盛によるものなのだそう。 お料理は、個室でのミニ会席(6,667円)をいただきました。この時は9月でした。 9月といえば、重陽の節句。 食前酒は菊酒。風流な気分が味わえますね。 お吸い物にも菊の花が散りばめられています。 いくらが添えられたゴマ豆腐など、優しいお味のものが並びます。 次々と美しいお料理が運ばれてきます。 鯛、まぐ...

幾松(2)幾松の部屋

食事をとる部屋に通された後、「幾松の部屋」に通され、説明をしていただけます。 幕末当時、幾度となく当時の長州藩の尊王攘夷派の反勢力により詮議を受けたと伝えられている屋敷で、今も抜け穴、飛び穴、のぞき穴、つり天井など、当時に近い状態で保存されています。 当時は、不意の敵に備えて、この天井には大きな石が仕掛けられていたそうです。幾松は、若狭・小浜藩士の木崎市兵衛と、医師の細川益庵の娘との間に生まれました...

幾松(1)桂小五郎と幾松の寓居跡

数年前、歴女&歴男数名で、料理旅館「幾松」でランチをいただいてきました。 「幾松」は、森鴎外の「高瀬舟」で有名な高瀬川に沿った木屋町筋に正面玄関があります。 桂小五郎(のち木戸孝允)と、三本木の芸妓幾松(のちの松子夫人)の木屋町寓居跡です。 京の町屋らしい鰻の寝床のような細い通路を通って行きます。 暖簾をくぐると、様々なオブジェが・・・なぜか二宮金次郎(゚д゚) ここだけでも、十分楽しめます(^_^;) ここ...

萩の明倫館  観徳門~有備館

藩校明倫館は、享保3年(1718)に5代藩主・毛利吉元が毛利家家臣の子弟教育のために萩城三の丸(堀内)に建てた藩校です。嘉永2年(1849)現在地へと移転、規模を拡大。水戸藩の弘道館、岡山藩の閑谷黌と並び、日本三大学府の一つと称され、創設より慶応3年(1867)廃館に至るまで、前後約150年の長期にわたって藩校としての教育が行われました。約1万5千坪(約5万㎡)もの敷地内に、宣聖殿と呼ばれた聖廟を中心に、西側に小学舎、...

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Author:しずか
毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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