FC2ブログ

大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [麒麟がくる ] 記事一覧

浜松城(5)自然豊かな浜松城公園

浜松城公園は、昭和25年子供博覧会の開催及び動物園の開園を契機に開設されました。 そう、昔は動物園があったのですよ!子どもの頃、遠足などでよく行ったものです。しかし、昭和58年に動物園がフラワーパーク横に移転となり、現在は浜松城を中心に、日本庭園、中央芝生広場など、市民の憩いの場として親しまれています。浜松市の中心部にありがながら、豊かな緑に囲まれた浜松城公園には、カワセミ、シラサギ、カルガモなどの動...

浜松城(4)本丸跡 徳川家康の像~二の丸跡

浜松城の本丸跡本丸天守閣が城の象徴なら、本丸は城の本拠地である。普通の城は天守閣をとり囲むように本丸が配置されているが、浜松城の場合は天守閣の東、約十七m下につくられた。周囲を石垣で囲み、南に正門である鉄門があった。北には富士見櫓、南東のすみに二層の菱櫓を置いた。本丸内の建物についてのくわしいことはわからない。 本丸跡には「若き日の徳川家康の銅像」があります。右手には「勝草」と呼ばれる羊歯(シダ)...

浜松城(3)天守門

明治時代に取り壊された浜松城の天守門が、発掘調査で見つかった礎石や、1絵図などをもとに、2014年(平成26年)3月に復元されました。  浜松城の第二代城主、堀尾吉晴は城の中枢である天守曲輪に天守を建築したと言われているが、この天守は古図などの資料から、江戸初期には喪失していたと考えられる。天守曲輪入口の天守門は幕末まで維持されたが、明治6年(1873)に解体され、払い下げられた。「安政元年(1854)浜松城絵図...

浜松城(2)天守閣内の展示

浜松城の天守閣広場には、徳川家康・井伊直虎・井伊直政の顔出しパネルが設置されており、撮影スポットとなっています。天守閣内には徳川家康と城下町浜松にまつわる歴史的資料、 武具や軍扇、陣羽織、刀などが展示されています。葵のご紋入り重箱しかみ像家康の経験した敗戦である三方ヶ原の合戦を肝に銘ずるために描かせたと言われています。徳川十六将図徳川家康とその家臣十六名の姿を描いた絵画陣羽織金小札沢潟威二枚胴具足...

浜松城(1)曳馬城から浜松城へ

浜松城の前身は引馬(曳馬)城といい、1560年、今川義元が桶狭間で織田信長に討たれた後、徳川家康が引馬城を攻め落としました。1570年、岡崎城を息子の信康に譲り、曳馬城に入城。しかし、引馬という名は馬を引く=敗北を思わせ、縁起が悪いということで、浜松荘と呼ばれる荘園から名をとり、城名・地名を「浜松」としました。また、遠州を支配するには手狭だったため、改修を加えて引馬城の西南に浜松城を築城。以後、静岡の駿府...

左サイドMenu

プロフィール

しずか

Author:しずか
毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

大河ドラマに恋して - にほんブログ村

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

光 (3)

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
74位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
19位
アクセスランキングを見る>>

アクセス解析