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大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「光る君へ」「どうする家康」「鎌倉殿の13人」「青天を衝け」「麒麟がくる」「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [麒麟がくる ] 記事一覧

プレイバック「麒麟がくる」斎藤利三の墓

斎藤利三は、明智光秀の家臣。内蔵助。天文3年(1534年)、斎藤利賢の次男として誕生。血統的には、斎藤道三とは別の系譜で、本来の美濃斎藤氏の一族。母は明智光秀の妹とも斎藤親順の娘ともいい、妻についても前室は斎藤道三の娘、後室は稲葉一鉄の娘で、斎藤利宗、斎藤三存、それに末娘の福(春日局)らを産み、福は稲葉重通の養女となり、江戸幕府の第3代将軍徳川家光の乳母・春日局となりました。利三は、実兄の石谷頼辰や明智...

プレイバック「麒麟がくる」盛安寺(5) 十一面観音像を安置する収蔵庫

「青天を衝け」の放送が休止の間、「麒麟がくる」関連の記事を紹介していきます。道を挟んだ収蔵庫には、平安時代の十一面観音像が安置されています。この像は、大津の湖上に何十年も漂っていた霊木からつくられたという言い伝えがあります。天智天皇が建立した崇福寺の旧仏であり、廃寺になった際、この盛安寺に移されたとのこと。井上靖の小説『星と祭り』でも知られています。(重要文化財)十一面観音像拝観は、5・6・10月の毎...

プレイバック「麒麟がくる」盛安寺(4) 明智光秀の供養塔

「青天を衝け」の放送が休止の間、「麒麟がくる」関連の記事を紹介していきます。盛安寺が明智光秀の祈願寺であったことから、寺内には光秀の供養塔が建てられています。石燈籠の左側が、光秀の供養塔だそうです。六地蔵その他の五輪塔や石碑など。また、盛安寺には光秀の位牌が今も祀られ、明智寺とも呼ばれるそうです。鐘楼にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!にほんブログ村歴女...

プレイバック「麒麟がくる」盛安寺(3)明智光秀の陣太鼓

「青天を衝け」の放送が休止の間、「麒麟がくる」関連の記事を紹介していきます。盛安寺の境内には、太鼓楼があります。この太鼓楼の2階に吊り下げられている太鼓は、明智光秀の陣太鼓と呼ばれています。盛安寺が夜明けを告げる暁の鼓を鳴らしたおかげで、敵の浅井・朝倉連合軍の坂本城への急襲を知ることができたという逸話があり、その感謝の気持ちとして、光秀が寺に寄贈したものといいます。寺伝によると、「天正年間ある夜、...

プレイバック「麒麟がくる」盛安寺(2)本堂

「青天を衝け」の放送が休止の間、「麒麟がくる」関連の記事を紹介していきます。では、盛安寺の境内を散策してみましょう。本堂盛安寺本堂 一棟(大津市坂本一丁目)盛安寺本堂は、桁行五間、梁間六間、寄棟造、棧瓦葺(さんかわらぶき)の建物です。平面構成は天台宗系の三間堂を基本にしており、四天柱によって内陣、外陣、後陣、両脇陣にわけられています。後陣中央には来迎柱をたてて須弥壇を置き、両脇壁面には脇壇が造つけ...

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毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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