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大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [織田信長(麒麟がくる) ] 記事一覧

那古野城

現在の名古屋城二之丸付近には、室町時代から前身となる那古野城(なごやじょう)が建っていました。城主は鎌倉時代後期から名古屋台地北部の那古野の地を領有していた今川氏の一族で、一説には那古野氏の家督を継いだともいわれている今川氏豊という人物であったと伝えられ、1521~1524年(大永年間)に城を築いたとされています。 1532年、勝幡城(稲沢市)の織田信秀が計略により今川氏豊を追放して城を奪い、拠点を置いたとされ...

熱田神宮

名古屋市熱田区の熱田神宮は、伊勢神宮に次ぐ由緒ある大宮で、三種の神器の一つである草薙神剣を御霊代とする天照大神です。(剣は壇ノ浦の戦いで遺失したという説、神宮に保管されたままという説もあります) 本宮明治26年までは尾張造りの社殿でしたが、三種の神器奉斎の社であることから、伊勢の神宮とほぼ同様の社殿配置・規模の神明造りに改造されました。西楽所神楽殿の前にあり、桧皮葺(ひわだぶき)が美しい建物です。元...

織田信長ゆかりの円徳寺(2) 信長寄進の梵鐘

円徳寺には、永禄7年(1564年)に織田信長が寄進したといわれる梵鐘が寺宝として残されています。織田信長寄進の梵鐘岐阜市重要文化財に指定されています。にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!にほんブログ村歴女日記ブログランキングに参加しています。ご協力お願いしますm(__)m歴女日記 ブログランキングへ...

織田信長ゆかりの寺・円徳寺(2) 楽市楽座発祥の地

永禄7年(1564年)に織田信長が岐阜城主となると、円徳寺は土地を寄進されて現在地に移り、その際門前に市が開かれました。 永禄10年(1567年)、永禄11年(1568年)に信長が楽市楽座の制札を発給。 その後、岐阜城主となった池田輝政も楽市楽座の制札を掲げ、織田信長の制札と共に平成5年(1993年)に国の重要文化財に指定されました。こちらに標柱がありますが、「楽市楽座の制札」は現在、岐阜市歴史博物館にあります。岐阜市歴...

岐阜公園(5) 岐阜市歴史博物館 その参

美濃紙のお店美濃は、古代から製紙が盛んなところで、中世になると、京都市場に進出していきました。【美濃紙】岐阜県美濃市で漉(す)かれている和紙の総称。書院紙ともいう。古代において,美濃国は最も製紙の盛んな国であった。日本最古の紙は702年(大宝2)の美濃,筑前,豊前の戸籍用紙であるが,そのなかでも美濃の紙は純コウゾ皮を原料としたので,繊維が均等に絡みあって,漉きむらがなく優れている。古代の美濃紙は国府(不...

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Author:しずか
毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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