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大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「光る君へ」「どうする家康」「鎌倉殿の13人」「青天を衝け」「麒麟がくる」「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [源頼政(鎌倉殿の13人) ] 記事一覧

源頼政ゆかりの鵺塚

大阪の都島に、源頼政ゆかりの鵺塚という史跡があります。 旧沢上江村(滓上江村とも書く)母恩寺東北の野中に、『平家物語』に見える鵺(ぬえ)を埋めたと伝える塚です。同書によれば、平安末期、近衛天皇を夜ごと悩ませていた怪鳥を源頼政が射落としたところ、頭は猿、胴体は狸、尾は蛇、手足は虎の姿で鳴く声は鵺(トラツグミ)に似ていたといいます。源頼政は摂津源氏源仲政の長男で、保元・平治の乱に功をたて、後に以仁王を...

橋合戦と源頼政の墓

治承4年(1180年)5月26日、源頼政は以仁王を奉じて平家打倒に立ち上がり、平知盛・重衡軍を宇治川で迎え撃ちました。宇治川を挟んでのこの戦は、「橋合戦」と呼ばれ、以仁王軍は、橋の底板を外して敵の侵入を防ぎ、矢で応戦していました。橋の上でも激戦が繰り広げられましたが、17歳の足利忠綱が宇治川の急流の宇治川に馬を乗り入れると、平家軍が一気に平等院へ押し寄せました。渡河を許したため、頼政は宇治橋を捨てて平等院まで...

弘文天皇陵と源氏ゆかりの新羅善神堂

滋賀県大津市の京阪電鉄石山坂本線「大津市役所前」で下車。歩道沿いの大津絵と説明を見ながら歩くこと約5分。弁慶弘文天皇陵のすぐ西側にある鳥居をくぐり右側の石段を上がると、国宝の新羅善神堂があります。弘文天皇陵弘文天皇第39代に数えられる天皇(在位671~672)。大友皇子、伊賀皇子ともいう。天智(てんじ)天皇の嫡皇子。母は伊賀采女宅子娘(うねめやかこのいらつめ)。皇后は天武(てんむ)天皇の皇女十市(といち)皇女で、...

源氏ゆかりの園城寺(4)観音堂~観月舞台~百体堂

観音堂西国三十三箇所観音霊場の第十四番礼所。本尊は如意輪観音。貞享三年(1686)に火災にあい、元禄二年に再建されました。礼堂・合の間・正堂からなり、内部には多くの絵馬が奉納されています。 その中には観音堂再建の様子を描いた「石突きの図」や、その「落慶図」も残されています。観音堂を中心に百体堂、観月舞台、絵馬堂、世継地蔵堂などの諸堂が並んでおり、境内から琵琶湖を望むことができます。観月舞台百体堂、鐘楼...

 ​​​​源氏ゆかりの園城寺(3)一切経蔵~村雲橋

一切経蔵一切経蔵は、一切経を安置するための堂で、 内部には一切経を納める回転式の巨大な八角輪蔵が備えられています。三重塔奈良県の比曽寺にあった塔を豊臣秀吉が伏見城に移築したものを、慶長6年(1601年)、徳川家康が再度移築させたもの。唐院四脚門唐院灌頂堂、唐門、大師堂、四脚門、長日護摩堂などがあります。灌頂堂大師堂と四脚門に挟まれて建ち、大師堂の拝殿としての役割を備えています。村雲橋にほんブログ村 歴史...

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