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大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「光る君へ」「どうする家康」「鎌倉殿の13人」「青天を衝け」「麒麟がくる」「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [伊東祐親 ] 記事一覧

伊東祐親の墓

伊東市大原に、伊東祐親の墓と伝えられている五輪塔があります。伊東祐親は伊東の庄の豪族として、源頼朝が伊豆に配流された時の監視役でした。伊東市大原物見塚公園の伊東祐親像しかし祐親が大番役で上洛している間に、娘の八重姫が頼朝と通じ、頼朝との間に千鶴丸を儲けてしまいます。祐親はこれに激怒し、千鶴丸を殺害、さらに頼朝自身の殺害をも図りました。頼朝の乳母・比企尼の三女を妻としていた次男の祐清が頼朝に知らせた...

伊東家の菩提寺・東林寺

伊東市の東林寺は、伊東祐親が、嫡男の河津祐泰(曽我兄弟の父)の菩提を弔うために創建した曹洞宗の寺です。もとは真言宗の久遠寺として開かれ、祐親の法号に因んで東林寺と改名され、1538年(天文7年)に曹洞宗へ改宗されました。境内には、河津祐泰の墓と曽我兄弟の首塚があります。参道から山道をのぼって間もなく、蛇が現われて、少しも移動する気配がなかったので、泣く泣く断念しました。河津祐泰安元2年(1176年)10月、...

伊東祐親の館跡

伊東市大原2丁目にある伊東市役所に隣接する物見塚公園は、伊東祐親の館跡といわれ、伊東祐親の騎馬像があります。伊東祐親(いとうすけちか)生没年不詳。平安末期の武将。祐家(すけいえ)の子。平氏に属し、伊豆国(静岡県)の住人で河津庄(かわづのしょう)を領したところから河津二郎と称した。従兄弟(いとこ)の工藤祐経(すけつね)との伊東庄をめぐる争いが、のちに祐親の孫である曽我(そが)兄弟の仇討(あだうち)に発展する。祐...

源頼朝と八重姫が逢瀬を重ねた音無神社(2)

音無神社の境内には、源頼朝と八重姫の出会いを描いた音無神社伝承絵巻が飾られています。 音無神社伝承絵巻について 当、音無神社の御祭神は海神の娘、豊玉姫命(神武天皇御祖母)であります。創建は境内に繁茂する大樹の樹齢が示す如く計り知れません。 ご祭神が産殿の屋根も葺き終わらぬ内に産気づき、安産であったので、「安産」「育児」ひいては「縁結び」の神として崇敬をあつめて参りました。お産にかかわることから、暗闇...

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毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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