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大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「光る君へ」「どうする家康」「鎌倉殿の13人」「青天を衝け」「麒麟がくる」「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [鎌倉殿の13人 ] 記事一覧

岡崎の滝山寺(5)宝物館

前回、見学できなかった滝山寺の宝物館にやっと入れました!そもそもこの滝山寺に行ったのは、宝物殿に安置されている寺宝の聖観音・梵天・帝釈天三尊像像を見たかったから。これらの像は、鎌倉時代の運慶・湛慶父子の作として、昭和56年に国の重要文化財に指定されました。像を作らせたのは、源頼朝の従兄弟にあたる当山住職・寛伝。頼朝の追善供養のために境内に惣持禅院を建立し、その本尊と脇侍として祀られていたといいます。...

岡崎の滝山寺(2)本堂

滝山寺の三門から本堂へと歩いて行きます。10分ほどで到着。本堂へすぐにお参りする場合は、「滝山寺下」の停留所で下車します。貞応元年(1222年)三河の地頭で清和源氏の流れをくむ足利義氏が額田郡碧海の庄、吉良の東条・西条の住人に命じて五間四方の本堂を建設。現在の本堂は、明治43年頃に解体・大修理をしたもの。寺宝の聖観音・梵天・帝釈天三尊像は、鎌倉時代の第1の仏師運慶・湛慶父子の作として、昭和56年に国の重要文...

鶴岡八幡宮~北条義時邸宅跡

「鎌倉殿の13人」の放映に先駆けて、昨年から鎌倉をまわり、今年に入ってからも数回にわたって取材してきました。今年最後の訪問となった11月の鶴岡八幡宮改めて一周してみましょう。源氏池手水舎菊の花手水鉢舞殿黄葉の大銀杏2010年(平成22年)、強風のために倒れ、メートル離れた場所に移植された大銀杏も着々と再生を続けているようです。大石段本宮若宮鎌倉国宝館北条氏展「北条義時の子どもたち」を見学してきました。北条義...

鎌倉幕府の鬼門を守る荏柄(えがら)天神社

鎌倉市二階堂にある菅原道真を祀る荏柄天神社。鶴岡八幡宮の東方に位置し、鎌倉時代初期より鎌倉幕府との関わりが記録に見え、武家政権の守護神として、鶴岡八幡宮とともに信仰された神社です。社伝によれば、長治元年(1104年)、菅原道真を勧請し創立されたと伝わり、古くは荏柄山天満宮とも称される。創祀については、社蔵の江戸時代の書「相州鎌倉荏柄山天満宮略縁起」によると、長治元年(1104年)8月25日に、空が突如暗くな...

秋の覚園寺

今年二度目の訪問となった鎌倉の覚園寺。前回とは違い、秋景色を見せていただきました。鎌倉の覚園寺は、建保6年(1218)、北条義時が 十二神将の戌神将のお告げにより建てた大蔵薬師堂が前身のお寺です。 承久元年(1219年)正月27日、鶴岡八幡宮での右大臣拝賀の際に、将軍・源実朝が源頼家の子公暁によって暗殺される事件が起こり、源氏の正統が断絶。義時はこの時実朝のすぐ側にはいなかった。『吾妻鏡』では、義時は実朝の脇で...

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