大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Category [平景清 ] 記事一覧

景清爪形観音

12月初旬、まだ紅葉が残る清水寺を訪ねました。何度も訪ねているところですが、今回は今まで見逃していた石灯籠を目指します。景清爪形観音は、清水寺の随求堂の前に立つ石灯籠の火袋の中にある小観音像です。三重塔の裏側に当たります。景清は、平氏の侍大将で平景清とも呼ばれていますが、藤原秀郷の子孫の伊勢藤原氏(伊藤氏)で、伊藤景清ともいい、「悪七兵衛」の異名を持つほど勇猛であったそうです。大河ドラマでは、伊藤景...

景清社

熱田神宮を左手に歩いて行くと、ひつまぶしで有名な蓬莱本店陣屋があります。その近くにある景清社。景清社(かげきよしゃ)景清は平家の侍大将忠清の次子で、腕力に優れていた。平家没落後、縁あって熱田の地に隠れ住んだといわれる。謡曲「景清」では「尾張の国熱田にて遊女と相馴れ一人の子を設く」とうたわれている。後年、景清は眼病を患い、失明したという伝説から、この景清社は、眼病に霊験があるとして信仰が篤い。景清に...

石清水八幡宮(2)景清塚

行きはケーブルを利用したので、帰りは徒歩で降りることにしました。三ノ鳥居をくぐり、竹林の脇を通り、12月でもまだ紅葉の残る道をひたすら下へ進んで行くと、表参道から石清水八幡宮へ向かう分岐点に「旧跡 かげきよ」という石碑と手水鉢があります。景清塚「かげきよ」は、平氏の悪七兵衛景清に由来し、平家滅亡後、石清水八幡宮に参詣に来た頼朝を、待ち伏せしましたが、頼朝は、駒返り橋で引き返し、事なきを得たという説が...

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毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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