大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

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官兵衛と茶道

茶の湯を好む秀吉に対し、官兵衛は刀を携えず、狭い茶室に入るのはあまりにも不用心と、当初は茶の湯を敬遠していたといいます。

天正18年(1590年)、小田原征伐の陣中、官兵衛は秀吉から茶会に招かれ、茶室に入ると、秀吉は茶を点てるどころか、戦についての話に終始しました。
「これが茶の湯の一徳だ。茶室以外のところで、おぬしと密談を交わしたなら、あらぬ疑惑をかけられることになる。」
この秀吉の言葉に納得した官兵衛は、これをきっかけに茶の湯への見方を変えたといいます。

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小田原征伐には、千利休も同行しており、また官兵衛が移り住んだ京の猪熊邸は、利休の屋敷の隣にあり、官兵衛は利休との親交を深め、茶道を学んでいきます。

兵庫のお城をめぐるブロガー紀行

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Comment

秀吉の茶室での言葉! 

>「茶室以外のところで、おぬしと密談を交わしたなら、あらぬ疑惑をかけられることになる」と!
なるほどこれで官兵衛も納得したのでしょうね!
  • posted by willy_tsuguo_shikata 
  • URL 
  • 2014.09/30 05:53分 
  • [Edit]

NoTitle 

武士の茶道との付き合いは、単なる茶道に惹かれただけではないのですね。
秀吉と茶道、やはりちょっと似合いませんね。
☆P
  • posted by YUMI 
  • URL 
  • 2014.09/30 09:03分 
  • [Edit]

四方さん、YUMIさんへ 

この時代、茶道抜きでは武士同士の付き合いができないくらい、ある意味流行だったのでしょうね。

ドラマでも、官兵衛と利休が顔を合わせることが多くなりました。これから新たな悲劇が待っていますね。
  • posted by しずか 
  • URL 
  • 2014.09/30 10:49分 
  • [Edit]

黄金の茶室! 

秀吉の「黄金の茶室」は余りにも有名です!
しかし、千利休の「わび・さび」の茶道とはといてい、相容れない相違があり、戦は黒田官兵衛と弟の大和大納言秀長が率いて、今有名な丹波の天空の「竹田城」を落としたのも羽柴秀長ですね!
この2度登っていますが、ブログを始める前で、写真はありません!冬季は閉鎖されます!
2度登りこの要害の竹田城でも滅ぼされるとは!の感でした!小田原城もしかりです!武田信玄の「人は石垣、人は城」を何時も思い出します!
  • posted by willy_tsuguo_shikata 
  • URL 
  • 2014.09/30 20:46分 
  • [Edit]

四方さんへ 

再度コメントありがとうございます。

派手好きの秀吉とわび・さびの利休が相容れないのは当然と言えば当然でしょうね。

竹田城は今年もまだ登る機会がなさそうです。
  • posted by しずか 
  • URL 
  • 2014.09/30 22:17分 
  • [Edit]

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