大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

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玉造稲荷神社の豊臣秀頼の銅像

大阪の玉造稲荷神社に建立された豊臣秀頼の銅像を紹介します。

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当神社に現・大阪城築城80周年の節目である平成23年(2011)、篤志家の方々の協力のもと「豊臣秀頼公銅像」が10月13日に除幕竣工された。また銅像は、文化勲章受章・日本芸術院会員の中村晋也氏が当時の史料を基に制作された。(玉造稲荷神HPより)

秀頼は、身長6尺5寸(約197cm)・体重43貫(約161kg)の並外れた巨漢で、家康が二条城で秀頼と会見した時に、秀頼の巨体を見て、豊臣家打倒を決意したといわれていますが、この像はそんな巨漢には見えませんね。
かといって、肖像画とも違うような・・・

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玉造稲荷神社

垂仁天皇18年(紀元前12年)創建。
戦国時代の戦火により荒廃しましたが、慶長8年(1603年)に豊臣秀頼により社殿が再建。大坂夏の陣で、社殿は再び焼失しましたが、元和5年に徳川幕府の大坂城代や氏子らの寄進によって再建されました。豊臣・徳川時代を通して大坂城の鎮守とされ、豊津稲荷社と称し、江戸時代には伊勢参りの出発点とされました。
「玉造」という名は、鎮座地の地名によるもので、一帯は古代、勾玉などを作っていた玉造部の居住地であったという伝承があります。
現在の社殿は、昭和29年(1954年)に造営されたものです。

胞衣塚大明神
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豊臣秀頼と淀殿を結ぶ胞衣を祀っています。当初は大坂城三の丸に当たる現在地に胞衣が埋められ、その後は豊臣家を慕う当地の人々により密かに祀られていた。昭和20年、戦災により焼失しましたが、昭和58年(1983年)、大坂築城400年を記念して、地元、政・財・文化界有志により、元の鎮座地に遷座されました。子供の夜泣き、悩みに霊験あらたかとされています。

豊臣家奉納鳥居
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慶長8年、豊臣秀頼により社殿再建時に奉納された石鳥居。大阪での石製鳥居としては、四天王寺正門の鳥居と共に古いといわれています。
阪神・淡路大震災により下半分が壊れ、現在は上半分が境内に置かれています。

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Comment

 

昔の人もでかい人いるんだ~!
  • posted by シネマ大好き娘 
  • URL 
  • 2016.12/25 04:38分 
  • [Edit]

 

秀頼は、身長6尺5寸(約197cm)・体重43貫(約161kg)の並外れた巨漢で、家康が二条城で秀頼と会見した時に、秀頼の巨体を見て、豊臣家打倒を決意したといわれていますが、この像はそんな巨漢には見えませんね。と書かれていますが、肖像画もこの像も巨大な人物に見えますね!
  • posted by willy_tsuguo_shikata 
  • URL 
  • 2016.12/25 09:44分 
  • [Edit]

 

こんにちは。
それにしてもでかかったですね。
当時でもそんなデッカイ人いたんですね。
6尺5寸なんておばけでしたね。
応援ポチ☆
  • posted by マーチャン 
  • URL 
  • 2016.12/25 12:57分 
  • [Edit]

 

玉造のあたりって
けっこう素敵なカフェがあったり
昔ながらの町並みがあったりで
いいところなんですよねぇ。

応援ぽち
  • posted by よっちん 
  • URL 
  • 2016.12/25 13:00分 
  • [Edit]

 

メリークリスマス・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆・:

クリスマスだろうがブレずにすばらいいですね(笑)

個人的にも今日はクリスマスよりも有馬記念です!! ゴールドアクターに期待!!
  • posted by にっしー 
  • URL 
  • 2016.12/25 14:33分 
  • [Edit]

 

秀頼が巨漢だったとは知りませんでした。
昔の日本人にも例外的に
大きな人も居たんだな〜
応援!
  • posted by せいパパ 
  • URL 
  • 2016.12/25 21:46分 
  • [Edit]

こんばんは 

こんばんは。
秀頼は巨漢だったのですか。
凄いですね。
ドラマなどでは秀吉はチビですよね。
それが大きな子が出来るとは?
  • posted by 自転車親父 
  • URL 
  • 2016.12/25 22:49分 
  • [Edit]

 

秀頼がそんな大きな人だったとは、知りませんでした。
今までのイメージしていたのとは違いました。
応援ぽち2.
  • posted by みかん農家 
  • URL 
  • 2016.12/25 22:55分 
  • [Edit]

 

皆さん、今日もコメントありがとうございました。

秀頼は当時としては巨人ともいえる身長だったようです。
それもあって、小柄の秀吉の実の子か疑われたそうです。
淀殿は、お市さまの血を引いて、背が高かったそうですが・・・
  • posted by しずか 
  • URL 
  • 2016.12/26 00:04分 
  • [Edit]

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