大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Entries

京都の木戸孝允邸跡

京都河原町丸太町バス停から約5分のところに、お宿「いしちょう」と旅館・石長松菊園があります。

お宿「いしちょう」
IMG_0090 B

この前に「木戸孝允旧跡」の石碑があります。

IMG_0089 B

IMG_0088 B

そして、石長松菊園の前にも、同じく「木戸孝允旧跡」の石碑があります。

IMG_0087 B

IMG_0085 B

この一帯に木戸孝允が亡くなった家がありました。

元々は、近衛家の河原御殿だったのを、孝允が譲り受けて別邸としたのだそうです。

木戸孝允は天保4年(1833年6月26日)長州藩医・和田昌直の子として生まれ、幼少時に長州藩士・桂九郎兵衛の養子となり、桂小五郎と称しました。

「石長松菊園」命名由来の「松菊」は、彼の雅号で、その後幕府の長州征伐令が出た時、長州藩主毛利敬親が孝允を参政に任ずるとともに姓を桂準一郎と改めました。

命を特に狙われ続けた幕末には、「新堀松輔」「広戸孝助」など10種以上の変名を使用し、明治になってからさらに孝允と改名しました。

孝允は明治10年西南の役のころ、明治天皇に供奉して京都にやってきました。

現在、木戸屋敷跡に「石長松菊園・お宿いしちょう」が建てられています。

お宿いしちょうHP参照
http://www.ishicho.co.jp/kido.html

後で知ったのですが、邸は隣接する市職員会館の敷地内に移築されたとか・・・

そこは見逃してしまいましたorz

ここは急な思い付きで行ったため、下調べが不十分でした(:_;)

FC2ブログランキングに参加しています。
クリックよろしくお願い致します。




にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 歴史ブログ 歴女・女性歴史ファンへ
にほんブログ村

歴女日記ブログランキングに参加しています。
ご協力お願いしますm(__)m


歴女日記 ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメント

京都の木戸孝允旧跡碑! 

>京都の木戸孝允旧跡碑が「石長」の前にあるのは知っていましたが、2ケ所もあったとは!の感です!
  • willy_tsuguo_shikata 
  • URL 
  • 2015年02月02日 07時03分 
  • [編集]
  • [返信]

四方さんへ 

四方さんもここをご存知でしたか!

昨夜は、桂小五郎が登場したので、この記事にしました(#^.^#)
  • しずか 
  • URL 
  • 2015年02月02日 11時06分 
  • [編集]
  • [返信]

NoTitle 

私はどうも木戸孝允というよりは桂小五郎のほうが好きです。
感覚の問題ですけどね。
☆P
  • YUMI 
  • URL 
  • 2015年02月02日 12時58分 
  • [編集]
  • [返信]

NoTitle 

河原町丸太町…

こういう地名に
京都らしさを感じますね。

下京区や中京区、上京区の地名は
実に複雑ですが面白い(*^_^*)

応援ぽち

YUMIさんへ 

>私はどうも木戸孝允というよりは桂小五郎のほうが好きです。

私もです!
名前だけ見ると同一人物に思えませんが(^_^;)
  • しずか 
  • URL 
  • 2015年02月02日 20時45分 
  • [編集]
  • [返信]

よっちんさんへ 

京の地名や通りの名は、独特なものがありますね!

通りの数え歌も良いですね~
  • しずか 
  • URL 
  • 2015年02月02日 20時47分 
  • [編集]
  • [返信]

NoTitle 

父親がよーく石長にいってました。(戦争で残った人ばかりあつめて) そのときにパンフレットでみてました。
桂小五郎も京都にいられなくなってときは、出石にいってたんですね。
  • そば打ちおじさん 
  • URL 
  • 2015年02月03日 02時01分 
  • [編集]
  • [返信]

コメントの投稿

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

トラックバック

トラックバック URL
»»この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

左サイドMenu

プロフィール

しずか

Author:しずか
毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

最新記事

最新トラックバック

カテゴリ

光 (3)

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
117位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
18位
アクセスランキングを見る>>

アクセス解析

右サイドメニュー