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NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

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徳川家康ゆかりの史跡めぐり(6) 本多肥後守忠真の戦功碑

犀ヶ崖資料館の敷地内に本多肥後守忠真の戦功碑があります。

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本多忠真は、徳川家草創期を支えた徳川四天王の一人である本多忠勝の叔父にあたります。
忠真は、三方ヶ原の戦いで、撤退の際、しんがりを買って出ました。
共に参戦した息子の菊丸に家康公を守るようにと言い残し、刀一本で敵の中に斬り込み、討ち死にしました。
菊丸は父の命により、家康を援護し、浜松城に無事退却しましたが、父や友の死を目前にし、世の無常を感じて、後に出家しました。
碑の題字「表忠彰義之碑」は、徳川16代家達によって書かれたものです。

本多 忠真 

徳川(松平)家三代に仕えた。甥に徳川四天王の一人・本多忠勝がいる。
本多忠豊の二男として生まれる。槍の名手として知られる。

天文14年(1545年)の三河国安祥城攻め(第三次安祥合戦)において父・忠豊、天文18年(1549年)の安祥城攻め(第四次安祥合戦)で兄・忠高が討死すると、兄嫁とその子・鍋之助(のちの本多忠勝)を欠城(岡崎市欠町)に保護し、読み書きから武士としての心得など、幼年の鍋之助を教育した。

永禄3年(1560年)、桶狭間の戦いの前哨戦である鷲津砦での攻防戦で、初陣の忠勝を補佐。この際、忠勝が織田方の武将・山崎多十郎に討ち獲られそうになったときに、槍を投げて忠勝の窮地を救っている。その後も忠勝の補佐的な役割として、数々の合戦に従軍した。

元亀3年(1572年)12月、三方ヶ原の戦いで、退却の際に自ら殿(しんがり)を買って出て、旗指物を左右に突き刺し、「ここから後へは一歩も退かぬ」といって、追走する武田軍に斬り込み、討死した。(Wikipediaより)

(家康の散歩道資料参照)


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Comment

犀ヶ崖資料館の敷地内に本多肥後守忠真の戦功碑 

犀ヶ崖資料館の敷地内に本多肥後守忠真の戦功碑!
もう4年も前に家内ともどもしずかさんに案内して貰って記事にしています。懐かしい所ですね!
只、内容が書かれた駒札のみ記事にしていました。
  • posted by willy_tsuguo_shikata 
  • URL 
  • 2015.03/26 04:50分 
  • [Edit]

四方さんへ 

犀ヶ崖資料館が新しくなり、来月開館の予定です。

あの時以来、行ってないので、オープンしたらまた見に行ってみますね。
  • posted by しずか 
  • URL 
  • 2015.03/26 10:39分 
  • [Edit]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2015.03/26 15:12分 
  • [Edit]

NoTitle 

ちょっと昔、鉛筆などをけずる
小型の携帯ナイフを
「肥後守」と言いましたよね。

あれ、どうして肥後守という名前だったのでしょう。

応援ぽち
  • posted by よっちん 
  • URL 
  • 2015.03/26 20:29分 
  • [Edit]

よっちん さんへ 

肥後守・・・「大正半ばから兵庫県で生産され、片刃の切り出し小刀に代わって、昭和前期にかけて流行した。廃刀令後、旧熊本藩の御用鍛冶が作りはじめたのが起源という。 」(コトバンク)だそうです!
  • posted by しずか 
  • URL 
  • 2015.03/26 23:49分 
  • [Edit]

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