大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

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井上馨遭難之地

元治元年(1864)9月25日、山口政治堂での藩主の前で開かれた会議で、井上馨は、「征長軍に対し、武備恭順で幕府に対すべきだ」と主張しました。

湯田の自宅への帰る途中、中園町の袖解橋(そでときばし)で、藩庁の反対勢力(俗論党)に襲われ瀕死の重傷を負いました。

IMG_6002 袖解橋

IMG_6000 袖解橋

IMG_6001 袖解橋

現在、山口市立中央図書館の裏側の通りに「世外井上馨候遭難之地」の石碑が建っています。

IMG_5998 井上

世外とは井上の号です。

IMG_5999 井上

円龍寺

IMG_5992 円龍寺

俗論派の壮士の集団、先鋒隊の屯所となったお寺です。

IMG_5993 円龍寺

井上を襲撃した俗論派の刺客は円龍寺に集合し、待ち伏せしていました。

IMG_5994 円龍寺

その中には、井上馨の従弟・児玉愛次郎、高杉晋作の妻・雅の姉の嫁ぎ先の叔父・周布藤吾、椋梨藤太の次男・中井栄次郎がいたといいます。


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Comment

世外井上馨候遭難之地! 

山口で井上馨が襲われたの知っていましたが、こんな石碑と駒札があるのは初めて知りました。
  • posted by willy_tsuguo_shikata 
  • URL 
  • 2015.11/02 06:30分 
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NoTitle 

時代背景が変われば
今では想像できない事が起きる
世界の紛争も私たちが見たら
おかしいけど当事者の方々にとっては
重要なこと。
難しいなと感じた記事でした。
  • posted by せいパパ 
  • URL 
  • 2015.11/02 07:57分 
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四方さんへ 

遭難地にまで、このような大きな碑があるとは、地元の英雄なのですね。
  • posted by しずか 
  • URL 
  • 2015.11/02 11:18分 
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せいパパさんへ 

当時は新しい国つくりをめぐって、同じ藩内でも派閥があり、そのために命を落とした人も多かったのですね。
  • posted by しずか 
  • URL 
  • 2015.11/02 11:21分 
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NoTitle 

今日旅行から帰ってきました。
井上馨、私は中学生の頃は、馨としての活躍よりも、この話の方をよく覚えていましたよ。
なぜだろう。
応援P
  • posted by YUMI 
  • URL 
  • 2015.11/02 23:31分 
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YUMIさんへ 

こんばんは!

ご旅行からお帰りなさい。
お疲れのところ訪問ありがとうございます。

井上馨の襲撃事件、有名ですよね。
瀕死の状況からよく助かったと思います。
  • posted by しずか 
  • URL 
  • 2015.11/03 00:04分 
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毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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