FC2ブログ

大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

Entries

お龍の寓居跡

京都の木屋町六角下ル都会館「龍馬」前に坂本龍馬 妻 お龍 独身時代寓居跡の碑があります。

IMG_9990 B

碑文によると

  坂本龍馬の妻となるお龍(鞆)は、青蓮院宮に仕える医師楢崎将作・貞の長女でした。京都柳馬場三条下ル東側に住んでいましたが、文久2年 (1862)6月20日、不幸がおきます。父の死去です。このため母・妹・弟を ふくむ6人の遺族は困窮し、「京都の木屋町」もしくは「四条、うら通りの借家」に移住します。
こののち一家は離散し、お龍(鞆)は単身七条新地の扇岩なる店に入り ます。母と妹君江は、洛東大仏南門前(現東山区本瓦町付近)の河原屋五 兵衛(五郎兵衛)隠居所の土佐亡命志士の居所に住み込みで働きました。そ
の縁で龍馬とお龍(鞆)は出会うことになります。木屋町の住居は、その直前まで住んでいた地として無視できません。
というのも、龍馬の書翰に記載されたお龍(鞆)の個性を知るエピソード に、妹光枝が悪い輩にだまされて大坂の遊郭に連れて行かれたが、彼女が単身乗り込み、ついに連れ戻すというものがあります。それが木屋町時代の
ことです。正確な位置は不明ですが、龍馬が「まことにおもしろき女」と 愛したお龍(鞆)のゆかりの地として、ここ木屋町通に建碑するものです。
 なお龍馬やその終焉地の主人近江屋新助とも交流のあった、滋賀県知事 や京都府知事を歴任する中井弘も、中井弘蔵や田中幸助と名乗った幕末 当時、木屋町の近江屋喜一郎の2階に寄宿していました。
 あわせて顕彰し ます。

               歴史地理研究者 中村武生



お龍

楢崎 龍(ならさき りょう)名は一般にお龍(おりょう)と呼ばれることが多い。

天保12年(1841年)、医師の楢崎将作と貞(または夏)の長女として京都富小路六角付近で生まれた。異説では実父は西陣織を扱う商人で将作の養女になったとも[2]いう。妹に次女・光枝、三女・起美(君江)、弟に太一郎、健吉がいる。
楢崎家は元は長州の士分であったが、お龍の曽祖父の代に主君の怒りを受けて浪人になっていた。父の将作は青蓮院宮の侍医であったため、お龍は裕福な家庭で育ち、生け花、香道、茶の湯などを嗜んだが、炊事は苦手だった。しかし、勤王家であった父が安政の大獄で捕らえられ、赦免後の文久2年(1862年)に病死すると、残された家族はたちまち困窮し、家具や衣類を売って生活をするようになった。母が悪者に騙されて、妹の起美が島原の舞妓に、光枝が大坂の女郎に売られると知ったお龍は、着物を売って金をつくると大坂に下り、刃物を懐に抱えて死ぬ覚悟で男2人を相手に「殺せ、殺せ、殺されにはるばる大坂に来たんだ。これは面白い殺せ」と啖呵を切って妹を取り返した武勇伝はこの頃のことである。
その後、お龍は七条新地の旅館「扇岩」で働き、母・貞は方広寺大仏殿近くの天誅組の残党を含めた土佐藩出身の尊攘派志士たちの隠れ家で賄いをするようになった。龍馬とお龍は元治元年(1864年)頃に出会っている。(Wikipediaより)

にほんブログ村 歴史ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 歴史ブログ 歴女・女性歴史ファンへ
にほんブログ村

歴女日記ブログランキングに参加しています。
ご協力お願いしますm(__)m


歴女日記 ブログランキングへ
スポンサーサイト



Comment

NoTitle 

水川あさみ好きです!
  • posted by シネマ大好き娘 
  • URL 
  • 2018.10/25 03:25分 
  • [Edit]

NoTitle 

昔は人身売買が公然と行われてたのに
タブーかのように過去の日本の姿を
報道することが無い。
なぜ、現代社会を過去最悪な状況にあるかのように
報道するのか意味が分からない。
応援!
  • posted by せいパパ 
  • URL 
  • 2018.10/25 05:59分 
  • [Edit]

NoTitle 

お龍の寓居跡!
とお龍の美人であったのが覗える写真です!
  • posted by willy_tsuguo_shikata 
  • URL 
  • 2018.10/25 06:26分 
  • [Edit]

NoTitle 

おはようございます。
はずかしながらよく知りませんが、
おりょうさんのこと。
どんな女性だったか興味が湧いてきました。
この木屋の地にこの様ところもありですね。
応援ポチ☆
  • posted by マーチャン 
  • URL 
  • 2018.10/25 11:11分 
  • [Edit]

NoTitle 

そういえば坂本龍馬とお龍さんが
結婚した後に薩摩を訪ねたのが
日本最初の新婚旅行と言われていますが
二人にはそんな意識があったのでしょうかねぇ^ ^

応援ぽち
  • posted by よっちん 
  • URL 
  • 2018.10/25 20:54分 
  • [Edit]

NoTitle 

なんと、そんな勇ましいこともあったのですね。
今は全くその地の跡が残っていないのですねぇ。
応援ぽち2.
  • posted by みかん農家 
  • URL 
  • 2018.10/25 21:58分 
  • [Edit]

こんばんは 

こんばんは。
お龍さんの写真ですか。
これは貴重ですね。
美人さんですね。
青蓮院は行ったことがありますね。
  • posted by 自転車親父 
  • URL 
  • 2018.10/25 23:18分 
  • [Edit]

皆様へ 

お龍さんのようなお顔が、当時の美人だったのですね。
女から見ても、色っぽい女性だと思います。
あの坂本が惚れた人だから、魅力的な女性だったのでしょうね。↑のエピソードからしても、男勝りの性格だったとうかがえます。
  • posted by しずか 
  • URL 
  • 2018.10/26 01:17分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

左サイドMenu

プロフィール

しずか

Author:しずか
毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

大河ドラマに恋して - にほんブログ村

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

光 (3)

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
27位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
9位
アクセスランキングを見る>>

アクセス解析