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大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「いだてん」「西郷どん」「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

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土佐の旅(77)高知城 御茶所と欄間

お茶をたてる座敷の御茶所
IMG_1470 御茶所

IMG_1469 御茶所

二ノ間と三ノ間の間には、「うちわけ波の透かし彫り」が施された欄間が見られます。

IMG_1472 欄間 (2)

IMG_1471 欄間

IMG_1476 書院造

IMG_1475 書院造

室町中期に起こり、桃山時代に完成した武家住宅の建築様式。平安時代の寝殿造りが変化発展したもの。建物の内部を数室に分け、室内には畳を敷きつめ、明障子(あかりしょうじ)、襖(ふすま)などを用い、表座敷は上段の間とし、床、棚、付書院を備え、出入口として玄関を設ける。江戸時代を経て、現今の一般の日本住宅様式の基礎となった。(コトバンクより)

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Comment

NoTitle 

高知城の御茶所と見事な土佐の彫刻師・甚七の作った欄間です!
  • posted by willy_tsuguo_shikata 
  • URL 
  • 2019.06/25 05:05分 
  • [Edit]

NoTitle 

時代劇では書院造の部屋を
寝殿造りの様に全てを解放させて
広々と使ってる風に撮影してますが
戦国時代は平安時代よりも
平均気温が低かったのに
寒く無いのかな?といつも感じてます。
応援!

NoTitle 

こんにちは。
お茶所一室おもむきがあり、
それはまたなかなかでしょう。
風流なまたこの欄間も素敵で、
そばで近寄って見てみたいものです。
応援ポチ☆
  • posted by マーチャン 
  • URL 
  • 2019.06/25 12:35分 
  • [Edit]

NoTitle 

書院造りの代表として
慈照寺銀閣などが
よく紹介されますね。

無駄を省いた空間が
素晴らしいと思います。

応援ぽち
  • posted by よっちん 
  • URL 
  • 2019.06/25 20:37分 
  • [Edit]

NoTitle 

煌びやかさはないけれど、
落ち着いた感じで、こういう方が実際住むにはいいですね。
応援ぽち2.
  • posted by みかん農家 
  • URL 
  • 2019.06/25 22:42分 
  • [Edit]

皆様へ 

書院造という言葉は、社会の教科書に出てきますから
誰もが知っている言葉でしょうが、実際このような
つくりを見学するのが一番良いでしょうね。
  • posted by しずか 
  • URL 
  • 2019.06/26 07:42分 
  • [Edit]

NoTitle 

この時代、殿さんは皆、茶室を造ったようですね。
命をかけて生きた時代、心の休まる場がほしかったのでしょう。
  • posted by ラメール 
  • URL 
  • 2019.06/27 00:05分 
  • [Edit]

ラメールさんへ 

コメントありがとうございました。

お茶をたしなむ戦国武将。
当時の流行だったのでしょう。
狭い空間での情報収集の役割も果たしていたのですね。
  • posted by しずか 
  • URL 
  • 2019.06/27 02:58分 
  • [Edit]

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毎年の大河ドラマに合わせて旅行、史跡めぐりをしています。

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