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大河ドラマに恋して

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紅葉の鞍馬寺(1)山門~本堂

昨年の秋、紅葉で賑わう鞍馬を訪れました。

鞍馬といえば、天狗

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そして源義経の故郷でもあります。

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この日は、紅葉狩りのシーズンのまっただ中で、たくさんの人で賑わっていました。

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山門から本殿までを「つづら折り」と言い、清少納言が「枕草子」で「近くて遠きもの鞍馬のつづら折りと書いています。

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行きはケーブルを使って、わざか2分ほどで到着

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多宝塔

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ケーブルを利用しても、降りてから本堂までは自力で階段を上らなければなりません。

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紅葉を楽しみながら、本堂を目指します。

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汗をかきつつ、本堂に到着!

img_5144_b_2 19 本堂

鞍馬寺は、鑑真の高弟・鑑偵上人が宝亀元(770)年、この地に草庵をつくり、毘沙門天を安置したのが鞍馬寺の始まりと伝えられています。
1949年まで天台宗に属しましたが、以降独立して鞍馬弘教総本山となっています。

本尊は「尊天」と称し、毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊であるといいます。護法魔王尊とは、650万年前に金星から地球に降り立ったもので、その体は通常の人間とは異なる元素から成り、その年齢は16歳のまま年をとることのない永遠の存在であるといいます。

本殿金堂の前に翔雲台があります。

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平安京の擁護授福のため本尊が降臨した場所とされ、中央にある板石は本殿金堂の後方より出土した経塚の蓋石です。
ここから比叡山を望むことができます。
 

 鞍馬寺 翔雲台

 鞍馬山は北方守護の浄域である。擁護受福のため、本尊ここに降臨ありて、はるか平安京をみそなわし給う。
 中央の板石は、本殿後方より出土したもので、平安時代より鞍馬寺に伝えられた如法写経会の経巻を埋納した経塚の蓋石である。
 板石の下から発掘された経塚遺物二百余点がことごとく国宝に指定された。
(案内板より)

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Comment

鞍馬の紅葉! 

見事な鞍馬の紅葉ですね!
4回鞍馬に登り2回貴船神社・清滝道へ降りていますが、時期はずれだったのでしょうか?
紅葉を覚えていません!
小生の友人の奥様は出身は岡山」同志社女子大国文科卒で素晴らしい「鞍馬の火祭り」や京都について出版して1冊貰っています。
自宅は岡崎で車預けて岡崎動物園に行ったこともありました。

四方さんへ 

そうなのですか!
私は紅葉と桜の時期に合わせて行きました。
鞍馬の火祭はTVで見ただけです。
あのお祭りは見ているだけでも火の粉が怖いですね(^_^;)
  • posted by しずか 
  • URL 
  • 2012.10/01 18:06分 
  • [Edit]

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