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大河ドラマに恋して

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石山寺(4)本堂と源氏の間

石山寺の本堂へと続く階段を上っていきます。

IMG_7819 石山寺 本堂

本堂
IMG_7834 石山寺 本堂

IMG_7821 石山寺 本堂

正堂と礼堂が幅一間の相の間で繋がれていて、礼堂は急な斜面に造られているため、懸崖造になっています。

1280px-Ishiyamadera45n4272.jpg

懸崖造で有名なのは、京都の清水寺の本堂ですね。

正堂は、承暦2年(1078年)に半焼した後、永長元年(1096年)に再建され、礼堂は、慶長7年(1602年)淀殿の寄進によって建てられました。

IMG_7831 石山寺 本堂

IMG_7820 石山寺 本堂

本堂にある「源氏の間」は、紫式部が『源氏物語』の構想を練り、書き始めた場所と伝えられています。

IMG_7824 石山寺 源氏の間

IMG_7830 石山寺 源氏の間

IMG_7826 石山寺 源氏の間

こちらに紫式部様がいらっしゃいます。

IMG_7829 石山寺 源氏の間

IMG_7828 石山寺 源氏の間

IMG_7823 本堂東面と硅灰石

 「本堂東面と硅灰石」

承暦2(1078)年、本堂は火災に遭い、その20年後の永長元年に再建されました。

室町時代に制作された「石山寺縁起絵巻」第四巻の藤原道長の参籠の場面に描かれる本堂で、再建後の本堂の姿といえるでしょう。

僧形の藤原道長が籠る画面中央の部屋は、紫式部が参籠した部屋でもあります。(案内板より抜粋)        



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Comment

NoTitle 

本堂の作りも素晴らしいですね。
今日も外に出ています。
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  • posted by みかん農家 
  • URL 
  • 2024.04/16 20:10分 
  • [Edit]

みかん農家さんへ 

こんばんは😊今日もありがとうございました。
お疲れ様です。

崖作りの様子は、よくわかるところと、見にくくてわからいところがありますね。
急な斜面に造るひとつの工夫なのでしょうね。
  • posted by しずか 
  • URL 
  • 2024.04/16 21:41分 
  • [Edit]

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