大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

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古高俊太郎邸跡

河原町駅交差点より約5分、「志る幸」という料亭の脇に、古高俊太郎邸の石碑があります。

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勤王志士 古高俊太郎邸跡

古高俊太郎は、文政十二年(一八二九)、近江国大津に生まれた。
父・周蔵は近江国栗太郡物部村古高の出で、大津代官石原清右衛門に仕え、のち山代国山科毘沙門堂門跡の家臣。俊太郎も同門跡の近習となり、和歌を烏丸光徳に学び公家との交流を深めた。梅田雲浜の門で勤王思想を学び、勤王志士とも交わった。
同士の一人、湯浅五郎兵衛の依頼で湯浅喜右衛門の養子となり、枡屋湯浅喜右衛門と変名して、この地に「枡屋」を構えた。密かに武器を集め、同士と連絡を取って援助をするなど、多くの志士が集う倒幕活動の拠点となっていた。しかし元治元年(一八六四)旧暦六月五日早朝、新選組に捕縛され壬生の屯所で過酷な拷問を受けたとされる。これが三条小橋の旅館・池田屋における「池田屋事件」の端緒となったと言われる。
元治元年(一八六四)禁門の変に際し洛中は大火となり七月二十日、六角獄舎で処刑された。享年三十六歳。
明治二十四年(一九八一)、特旨を以て正五位を贈られた。(案内板より)

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コメント

古高俊太郎邸跡! 

しずかさんはほんとうにこまめに京都を見て廻っていますね!
感嘆!吃驚です!

四方さんへ 

ここは、以前に撮影したのですが、画像が行方不明になり、今月初旬、再度撮りに行きました。
  • しずか 
  • URL 
  • 2013年04月28日 09時01分 
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