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NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

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新島襄旧邸(1)

今年の4月に新島襄旧艇を見学して来ました。

ボストンの友人J. M. シアーズの寄付によって建てられた新島襄の私邸です。

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新島襄旧邸

 新島襄旧邸は、同志社の創立者新島襄の自邸として建設されたもので、明治11年(1878)に竣工したと伝える。また設計は宣教医テーラーの助言のもとに新島自身が行ったといわれている。
 建物は木造2階建で、北側に平屋部分が付属する。外観はコロニアルスタイルを基本としているが、細部装飾がほとんどなく、真壁の白い壁面に配された茶褐色の木部が単純明快な美しさを見せている。また、この建物はいわゆる洋風建築に属するものの、畳敷や箱階段などの伝統的手法も用いられている。日本人の設計により、日本人のために建てられた明治時代初期の洋風住宅として、さらに新島襄の住宅遺構として貴重である。
 同じ敷地内に建つ付属屋と門は旧邸と同時期のものであるが、これらは伝統的な様式で建っており、旧邸と合わせて住宅の洋風化のあり方を示すものとして注目される。
 また、旧邸に残る家具57点はこの建物が住宅として使われていたときのもので、簡素な屋内意匠とよく調和しており、なかでも国産洋家具は、明治時代初期における家具技術を示す資料としても価値が高い。

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設計者・施工者とも明らかではありませんが、当時の同志社教員で医師・宣教師でもあったW. テイラーの助言を得ながら、新島襄が設計したとも伝えられています。

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外観は、コロニアルスタイルの洋風ですが、造りの基本は和風寄棟住宅です。間取りは日本的な田の字型であり、壁は柱を露出させる旧来の真壁造りとなっています。

床が高く、三方にべランダをめぐらし窓には鎧戸をつけ、白い壁面に茶褐色の木部を見せる簡素な二階建住宅です。 (同志社社史資料センターより)

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Comment

新島襄旧邸ぬ 

当時としては大変モダンな洋式の建物ですね!
吃驚しています!

四方さんへ 

無事ご旅行から戻られたようで良かったです!

お疲れのところ、コメントありがとうございます(#^.^#)
  • posted by しずか 
  • URL 
  • 2013.07/20 11:45分 
  • [Edit]

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