大河ドラマに恋して

NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」「真田丸」「花燃ゆ」「軍師官兵衛」「八重の桜」「平清盛」「江」の史跡巡りと歴旅紀行

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都をどり

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(画像:Wikipedia)

都をどりは、明治5年、東京遷都で衰退した京の街の活性化と景気回復のために開かれた「第一回京都博覧会」の余興の「付博覧会」の催し物の一つとして企画されたのが始まりです。

発案者は槙村正直
自らも「都踊り十二調」という詞章を作りました。

また、当時新進であった井上流家元、井上八千代(三世 片山春子)が伊勢古市の亀の子踊り(伊勢音頭の総踊り)を参考に振付を担当しました。

都をどりは原則として、総踊形式で一貫し、京都の名所などを長唄などで紹介しながら踊る形式で行われてれています。

ところでなぜ「都をどり」は「おどり」でなく「をどり」なのでしょうか?
これは、都をどりの伝統を固持して、旧字体を使っているからなんだそうです。

京都には毎年足を運んでいますが、いまだに都をどりを観たことがありません。
来年の春こそは観る機会に恵まれると良いな~

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コメント

都をどり! 

都をどり!懐かしいですね!京都に勤務中は外人さん達を連れて良く行ったものです!先斗町の祇園歌舞練場も良く行きました!楽しいですよ!是非見に行ってください。

四方さんへ 

四方さんは、京都にお勤めと時に観に行ってらっしゃるのですね!
来年の春検討してみます!

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